リタイアおじさんのシニアライフ

69歳、リタイア後は自適の生活ができると思いましたが、要介護5の妻を支える毎日です

コンピュータ・IT

初めて買ったパソコン

改めて技術進歩を実感 私が初めて個人用にパソコンを買ったのは1996年のことです。 それまではワープロ専用機を使っていました。 ワープロ専用機の時代 - リタイアおじさんのシニアライフ (hatenablog.com) その後OSとしてWindows95を搭載したパソコンが発売…

パスワードの管理に苦労

パスワードの管理は面倒くさい 老若男女を問わずパスワードの管理は面倒くさいものです。 ざっと思い当たるものをあげると キャッシュカード(暗証番号) インターネットバンキング(残高確認に使用し、振込は利用していません) 免許証(暗証番号) マイナ…

Windows11搭載のノートパソコンを買いました

ノートパソコンが届いた ネットで注文していたノートパソコンが届きました。 日本ヒューレットパッカードのHP Paviliom 15-ehという製品です。 jp.ext.hp.com CPUはAMD Ryzen™ 5 5500U モバイル・プロセッサー2.1GHz ストレージは512GB SSD メモリは16GB(デ…

50の手習い

計算問題が難関 10年ちょっと前迄、初級システムアドミニストレータ試験というのがありました。 初級システムアドミニストレータ試験 - Wikipedia 2009年4月の試験を最後に廃止され、ITパスポート試験及び基本情報技術者試験に引き継がれています。 就職を控…

ワープロ専用機の時代

昭和の終わりはワープロ専用機の時代 パソコンの普及は平成に入ってからのことです。 ただ私のいた銀行でも昭和の終わり頃には支店にパソコンが置かれるようになりました。 IBM5550シリーズと呼ばれるものです。 マルチステーション5550 - Wikipedia ただ用…

コンピュータと経済予測

日本経済研究センターでコンピュータに触れる 1980年、銀行に入って5年目の時、1年間日本経済研究センター(以下日経センターと略します)に出向していました。 マクロ経済と経済予測の勉強です。 www.jcer.or.jp 日経センターは日本経済新聞社内にあり、当…

コンピュータとの出会い

最初は銀行のオンライン端末 コンピュータとの付き合いは結構長く、最初にコンピュータに触れたのは今から45年前、新入行員として銀行の支店に配属された時です。最初は当座預金係でした。 当時は第一次オンラインシステムの時代で、手順書に従って端末機に…