リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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体重が60kgを切った

ダイエットもここまで進むと

昨日(5月10日)体組成計に乗ると、表示された体重は59.85kg。

体重が60kgを切るのはいつ以来だろう⁇少なくともこの40年間は40kgを切ったことはありません。1年前と比べても5.7kgも減っています。

ピーク時は75kgを超えたこともあり(10年ちょっと前)、そこから少しずつダイエットしてきており、リタイアしてからもスリム化に努めてきました。

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これでBMIも21を切って20.7になりました。

通常適正BMIの範囲は18.5~25と言われていますが、高齢者については低体重はさまざまな健康障害に直結する危険性があり、注意が必要とされています。

厚生労働省の資料による年齢毎の目標とするBMIの範囲は下記の通りです。

18歳~49歳         18.5~24.9

50歳~69歳         20.0~24.9

70歳以上             21.5~24.9

私は68歳ですから、とりあえず最低ラインはクリアしていることになります。

とはいえ、もうすぐ70歳が近づいているため、もう少しBMIを上げていく必要があります。

60歳迄の現役世代は過剰なエネルギー摂取による肥満症、糖尿病等の生活習慣病が予防すべき課題でしたが、75歳以上の後期高齢者についてはフレイル(介護が必要になる前段階、老化に伴う様々な機能の低下により疾病発症や身体機能障害に対する脆弱性が増す状態)予防が重視されるようです。フレイルは必要な栄養素が不足している低栄養が原因で誘導され、健康障害を引き起こすとされています。

今の私の年代は生活習慣病予防からフレイル予防へのギアチェンジの時期になります。

ちなみに、たんぱく質ビタミンD、カルシウムの積極的接種がフレイル予防に有効と言われています。

食生活を見直す時期

高齢者の場合は脂肪組織が増加し、体重から脂肪を差し引いた除脂肪体重(骨格筋、結合組織細胞内液、骨等で占められる)が減少する傾向があり、健康に悪影響を与えるようです。

私の場合は脂肪が減っても除脂肪体重は変動していないので、とりあえず心配はなさそうです。体組成計の計測でも各項目とも基準は満たしております。(ただ、骨格筋と骨量は基準ギリギリで、下回ることもよくあります。)

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昨日は52kg

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昨日の体組成計データ、全て基準を満たしている



ただ、食生活を見直す時期にきているのは確かであり、バランスのとれた食事を心掛けていこうと思います。

とはいえ、惰性で食事をしていることが多いから、実践はそう簡単ではないかな・・・

とりあえずダイエットを考えなくてよいだけでも、よしとしないと・・・