リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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コロナ禍で病院での面会は禁止

入院必要物を届けに病院へ

妻の入院している大学病院はコロナ患者を受け入れており、コロナ以外の患者に対しても当然ながら面会禁止です。

とはいえ入院生活に必要なものは揃えておかねばなりません。

入院に際しレンタルのアメニティセットを案内されますので、最低限のものはなんとかなります。

寝巻、タオルの他にテッシュやコップなどが付いて1日374円です。

寝巻・タオルは消毒クリーニング付で、週2~3回を目安に交換してもらえます。

他に妻は紙おむつを使用しているので、これを利用すると別途1日429円かかります。

妻はベッドから自力で動けないうえ、気軽に洗濯物を取りに行って届けるのも困難なため、即刻頼んでおきました。

ただ、それ以外にもとりあえず必要なものがあり、入院当日に妻と話し合って下記のものを用意することにしました。

妻は何度のこの病院に入院しており、必要物も理解しています。

これらを持って昨日病院を訪問しました。

毎日服用している薬(入院日数の目途が立たないのであるだけ持参)

下着(シャツ類)

靴下

スリッパ

使い捨てマスク

スマホの充電器

目覚まし時計

リップクリーム

1週間のテレビ番組表(新聞についていた番組表、病室内の唯一の娯楽がテレビです)

ジュースのペットボトル(自分で買いに行けないので)

病棟内での物品受け渡しは禁止

さて、病院に着くとさっそく次の張り紙が

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当然ながら面会禁止ですが、患者との物品受け渡しは平日の午後3時から午後5時の間でのみ、家族1名のみに許可されます。

受け渡し時間はリタイアした私には問題はありませんが、仕事を持っている方には厳しい条件だと思います。

リタイアする前も妻はよく入院していましたが、会社帰り(午後7時ころ)に病院に寄って着替えの受け渡しをしていました。二日に一度は面会していたと思います。入院生活では結構洗濯物が出ます。

就業中の方は結構ご苦労されているのではないでしょうか。

さて、荷物を届けるためには、まず入館管理表の記入が必要です。

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これをエレベーター前の守衛さんに提出して病棟のエレベーターに乗ります。

妻が入院している階で降りると、病棟フロアは自動ドアで仕切られており、手前にあるインターホンでナースセンターにつなぎます。

こちらの名前と要件を伝えた後、エレベーターのそばにあるデイルームで待つことになります。

しばらくすると看護師さんが現れますが、こちらが持参した荷物を渡したところで、すぐ立ち去らねばなりません。長居は厳禁です。

病棟フロアに入れるのは、入院日と退院日のみです。

コロナ禍で、病院内のクラスターを防ぐための当然の措置です。

医療崩壊が叫ばれる中で入院させていただいたのですから、物品の受け渡しも最低限にして感染防止に協力するのは義務です。

入院中のことは病院にお任せするしかありません。

看護師さんにとって要介護5の妻の世話をするのは大変かと思いますが、よろしくお願いいたします。