リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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認知症に備える

認知症に備えてやるべきこと

今は妻の介護とごく近い将来の母親の介護対策で頭がいっぱいですが、私自身も不死身ではありません。

いずれは自分も介護してもらわななければならない日が来ることも想定しておかなければなりません。

特に認知症になった場合は自分の意思を思うように子供に伝えられなくなります。

もう70歳に近い年齢ですから、そろそろ対策を考えておくべき時期にきているのかもしれません。

下記サイトにやるべきことについて触れられています。

news.yahoo.co.jp

これに沿って私のやるべきことを考えると

(1)所有財産をどうするのか明確にする

私の所有している不動産と預金についてはリストを作成しています。

私の購入した不動産は自宅マンションだけですが、父から相続した不動産がありこちらの方が問題です。農地や処分困難なものが多く、相続しても負動産となる可能性があり、生前に処理しておこうと考えています。

預金は口座を整理した方がよさそうです。痴呆が進んだ場合に備え、代理人(娘)キャッシュカードを作っておこうと思います。

(2)生活・医療・介護に対する希望を明確にする

認知症と診断されたら、初期の段階から施設に入ろうと考えています。認知症が進んでからでは世話もたいへんですし、私の意思も伝えられません。

個人的には海の見える施設がよいのですが、年をとるにつれて考えは変わるかもしれません。

入居金は用意してありますが、月額費用はまず年金を使い(そのため繰り下げ受給を選択しています)、足りない分は預金を取り崩すことになります。

なお私自身を被保険者として痴呆保険に加入していますので、症状が進んで保険が適用される状態になれば、月額15万円の保険金が受け取れます。

適用基準は、痴呆(認知症)と医師の診断確定を受けたうえで、意識障害のない状態で①~③のいずれかの見当識障害があることです。

①常時、季節または、朝、真昼、夜のいずれかの認識ができないこと

②今住んでいる自分の家または今いる場所の認識ができないこと

③日頃接している家族または日頃接している周囲の人の認識ができないこと

認知症が相当進行しないと保険金は受け取れないようです。

(3)自分はどのような人間なのかを明確にする

今年4月から毎日ブログを書いていますが、これからも書き続けていくことが役立つようです。

過去の思い出話も時々ブログに載せていますが、これからも時々過去を振り返ってブログに書こうと思います。

私のブログを読んでくださる方にとっては何の役にも立たないどうでもいい話ですが、ご容赦ください。

過去の記憶を遡るだくでなく、日々起こっていることを記録しておくことも必要ですが、これについてはツイッターフェイスブックを始めようかと考えています。

ちなみに、ブログを書くという作業自体も結構頭を使いますので、結構呆け防止に役立っていると思っています。