リタイアおじさんのシニアライフ

69歳、リタイア後は自適の生活ができると思いましたが、要介護5の妻を支える毎日です

母の腫瘍摘出と通院の付き添い

皮膚がんではなかったようですが・・・

母の腫瘍の摘出の話の続きです。

母は来週腫瘍を摘出することに - リタイアおじさんのシニアライフ (hatenablog.com)

母は予定通り13日(金)にお腹の腫瘍の摘出を行いました。

付き添ってくれた看護師さんの連絡では、手術は30分程度で終わり、術後すぐ老人ホームに戻ったとのことです。

手術自体は問題なく終わったようです。

腫瘍が悪性かどうかは摘出し検査してみないと分からないと言っていましたので、1週間後の診断でその結果が分かるとのことでした。

昨日がその診断日でした。

看護師さんからの報告によれば、特に問題はないとのことでした。経過も良好とのことです。

ということで母の腫瘍の問題は一安心です。

当初皮膚がんが疑われましたが、良性の腫瘍で皮膚がんではなかったと思われます。

ただ13日の手術にも、昨日の診断にも私が付き添っている訳ではないので、詳しいことは分かりません。

もしかしたらがんの初期段階で、早期に除去したことで転移のリスクがなくなり、問題ないと判断されたのかもしれません。

付き添い対応の老人ホームに入れておいてよかった

今回の腫瘍の件で、母は都合4回病院に行っています。

うち、私が付き添ったのは1回のみ、残る3回は看護師さんに対応をお願いしました。

老人ホーム側からはできれば付き添いをお願いされていましたが、私自身は妻の介護を抱えているうえ、距離も離れていることから困難でした。

弟妹にもできたら付き添いができないか依頼していましたが、平日で都合がつかず、老人ホームに全てをお願いせざるをえませんでした。

病院への付き添いについては、老人ホームによって対応が異なるようです。

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付き添いをしてくれない老人ホームもあるようです。

母が入居する際に貰った老人ホームの重要事項説明書によると

通院介助については、1時間1,600円の費用と交通費の実費が必要となります。

逆に言えばこれだけの費用を負担すれば通院の介助をホームにお願いできることになります。

ちなみに交通費(タクシー代)は往復で3,500円です。

なお協力医療機関への通院は介護報酬に含まれることになりますが、協力医療機関は内科医と歯科医であり、今回のようにがんの疑いがある場合は総合病院を受診せざるをえません。

私が名古屋から病院に駆けつけると、往復で1万円(新幹線を利用した場合、新幹線を使わなければ5千円ですが、かなり時間がかかります)かかりますから、多少費用がかかっても付き添いしてもらえるのは助かります。

まして妻の介護で家を空けるためには妻を誰かに見てもらわねばなりません。娘が有休休暇を取れないとなると、老人ホームのショートステイを利用するしかありませんが、急な申し出には簡単には対応してもらえないようです。まして妻は膀胱カテーテルを装着しているので条件がより厳しくなります。

もちろん手術の場合(今回は軽い手術で例外ですが)は家族の立ち合いが必要ですが、そうでなければ老人ホームに頼らざるをえない場合が多くなります。付き添いしてもらうだけで大助かりです。

なお、入院した場合も入退院時の動向や洗濯物交換・買い物、見舞い訪問をしてもらえます。

老人ホームを探す際は、病院への付き添いがどうなっているか確認しておくのがよさそうです。