リタイアおじさんのシニアライフ

69歳、リタイア後は自適の生活ができると思いましたが、要介護5の妻を支える毎日です

夫婦でやめるリスト

我が家のやめるリストは

こちらのサイトに人生の総仕上げのために夫婦で「やめる」リストが

出ています。

www.moneypost.jp

全てをやめる必要はないと思いますが、自分なりに納得できるものもありますので、私たち夫婦の状況をチェックしてみました。

上記サイトよりリスト1です

銀行口座をやめる

現在銀行口座を整理中です。口座振替がいくつかの口座に分かれているため、一つの口座に集中するよう手続きを進めています。

クレジットカードをやめる

クレジットカードが3枚あったので、使用していないカード2枚を解約しました。サイトでは年会費無料のカードだけ残せと書いてありますが、残っているカードは会費を払っているゴールドカードです。スマホ代金の口座振替に使っており、オンラインショッピング等でクレジットカードを使うこともあるため、しばらくこのカードを使おうと思っています。

株や投信などへの投資をやめる

投資は行っていません。

認知症にならずとも年とともに判断力の衰えはあり、せっかくの老後資産をリスクに晒す必要もないので、今後も株等の投資をする気はありません。

NHK衛星放送、有料チャンネルをやめる

私は地上波のテレビはほとんど見ず、専らNHKの衛星放送を視聴しています。(自分の興味に合う番組が多いのと、画質がよいため。)

妻は月1,089円でCS放送LaLaTVと契約しています。中国と韓国のドラマが好きなことが理由です。

家にいることが多い私たち夫婦にとってはテレビは貴重な娯楽であり、必要なお金と考えています。

フィットネスジムをやめる

家の近くにフィットネスクラブがありますが、会員にはなってはいません。

今はまだコロナ禍なので行く気はありませんが、一段落すれば健康増進のため月に何回か(妻がデイサービスに行く水曜日)フィットネスに行きたいと考えています。

行先は名古屋市営のスポーツセンター。自宅から1.5kmくらいのところのあり歩いていけます。65歳以上の高齢者はそれぞれの施設(プール、トレーニング場等)を各100円で利用できるので、大した負担にはなりません。

固定電話をやめる

4年前に引っ越しをした時に固定電話は解約しました。その時私はまだ働いていて妻が一人で家にいることが多かったのですが、足の状態が悪く(まだ車いすではありませんが)家の固定電話が鳴っても電話を取ることが困難でした。ほとんど役に立っていなかったので、引っ越しの際に迷うことなく解約しました。

家族全員がスマホを持っていますので、固定電話がなくても困ったことはありません。迷惑電話が掛かってこないだけ助かります。

私のスマホはOCNを利用していますが、050plus(IP電話)というオプションを月165円で利用しています。

料金一覧(新コース) | OCN モバイル ONE | OCN

固定電話に掛ける際の電話料は3分で8.8円(30分通話しても88円)と格安です。役所やケアマネさん、訪問介護事務所などの他、店の予約等結構固定電話に掛ける機会があります。スマホに掛ける場合はLineを使う場合が多く、こちらから電話を掛ける場合はIP電話を利用することが多くなっています。

保険の死亡保障をやめる

被保険者が私と妻の二つの生命保険に加入しており、共に保険料の支払は終わっています。今現在資金が必要な訳ではないので、解約する気はありません。

いつかは死ぬので、その時相続財産にするつもりです。税金の面でも有利なケースがあります。

掛け捨ての生命保険(団体生命)にも加入していましたが、リタイアと同時に解約しました。

医療保険をやめる

現在加入している生命保険に医療特約が付加されています。(医療保険分の保険料は毎年支払)加入できるのは80歳迄となります。

保険料もそれほど負担にはなりませんので80歳迄解約する気はありません。特に妻は今後も入院する可能性が高いので医療保険は必須です。

ただ80歳以降は新たな医療保険に入る気はありません。(もっとも妻は今の健康状態では新たな医療保険には入れないと思いますが)

保険料を払うより貯蓄に回し、万一の場合は高額医療費等の制度を活用すれば自己負担は抑えられます。

民間の介護保険をやめる

妻を被保険者とする痴ほう介護保険に入っていましたが、妻が保険会社が定めた要介護状態(寝たきり状態)に認定されたため今年から保険金(介護年金100万円)を受け取っています。

私が被保険者となっている痴ほう保険(介護は付きません)にも入っており、こちらも保険料の払い込みは終わっています。払い込み終了時点で満期金をもらうこともできましたが、保険契約を継続しています。保険金が払われるための痴ほうの基準はかなり高いですが、家族(子供)に迷惑を掛けたくないため、万一の際に備えることにしました。

両方の保険とも公的介護保険制度が創設される前に加入しました。今は介護保険制度があるので、民間の介護保険に入る必要があるかは微妙なところです。

共済、カードローン、孫への入学祝い

共済やカードローンは利用したことがなく、今後も利用する気はありません。

孫はいません。子供は皆独身なので、孫の話はずっと先です。

 

以上、現時点でやっていないこと、既にやめたものは今後もやることはありませんが、今やっていることはしばらく続けるつもりです。