リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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3人と1人のコロナ生活

コロナ陽性が確認されていないのは次女のみ

昨日、私のコロナ陽性が確認されました。検査をしたかかりつけ医の先生から連絡がありました。

私自身は99.9%コロナであると確信していたので驚きはありません。薬も既に処方してもらっています。

これで家族のコロナ陽性者は3人になりました。

コロナ感染が判明していないのは次女だけとなりました。

次女は長女のコロナ感染が今週の月曜日に確認されたので、濃厚接触者ということで火曜日からは仕事を休み自宅待機となりました。

3人のコロナ患者に囲まれて生活しているので、いつ感染してもおかしくありません。

体調も今一のようですが、熱がさほどある訳ではなく、クリニック(私が検査をしてもらったクリニック)では検査を受け付けてもらえません。やむなく、抗原検査キットを買ってきて調べましたが結果は陰性でした。しばらく様子をみるしかありません。

ワクチンは接種しておいた方が・・・

一方、陽性者の状況はどうかというと、3人の中では私が一番元気そうです。体温は37度をちょっと超えるくらいですが、体のだるさはありません。時々咳が出て喉が痛いのが難点ですが、結構元気です。発症した月曜日は熱があり日中寝込む時間が長かったですが、火曜日からは普通に生活しています。料理や妻の介護も普通にこなしています。

妻は37.5度近く熱があることもありますが、最悪期は脱したようです、少しづつ回復してきました。家族の中では唯一コロナ治療薬を処方されているので、これが効いているのかもしれません。

一方、長女はなかなか回復しません。熱がまだ38度近くあるようで、私も心配しています。

私たち夫婦と長女との差はコロナワクチンの摂取状況からきているような気がします。私たち夫婦は4回接種したのに対し、長女は2回のみです。長女は副反応が厳しかったので、足が遠のいているようです。

コロナワクチンは接種しておくにこしたことはありません。

家に陽性者と陰性者がいると

次女は名古屋市ガイドラインに沿って基本自室に籠っています。

0822jitakuryouyoushiori.pdf (city.nagoya.jp)

家庭内感染を防ぐため、食事も自分で作って一人で食べています。会話も基本しません。

陽性者に囲まれて生活するのも大変です。

陽性者と陰性者はきっちり分けた対応が必要ですが、陽性者同士はどうなのでしょうか。

ガイドラインには陰性者と陽性者の対応は書いてありますが、陽性者同士の対応迄は書かれていません。

気になったのでかかりつけ医に確認すると、陽性者同士は感染しない(既に感染している)ので、陽性者が一緒にいることはかまわないとのことでした。区の保健センターに問い合わせても問題はないとのことです。

ということで、食事は私が作り、陽性者3人で一緒に食事をしています。長女は自分だけでも食事ができますが、妻は私の介助がないと食事が摂れません。

その他の時間については、長女は自室に閉じこもっています。

ただ私はそうもいきません。

妻の介護があり、ある程度の時間は妻と一緒にいます。妻とはトイレ等介助が必要なので、なるべく一緒にいざるをえません。

私が自分の部屋に戻るのは妻がベッドで横になっている時です。(起きるとナースコールボタンで呼び出されます。)

こう言っては変ですが、夫婦揃ってほぼ同時にコロナに罹ったので助かっています。

片方が陽性、片方が陰性だと介護に多大な支障がでます。介護は基本的に接触行為で、ガイドラインを守った介護はできません。

両方が罹ったことでガイドラインを気にせず介護ができます。

それもこれも私と妻の症状が比較的軽く収まっているためです。

コロナワクチンを4回接種しておいてよかったと改めて思っています。