リタイアおじさんのシニアライフ

69歳、リタイア後は自適の生活ができると思いましたが、要介護5の妻を支える毎日です

11月には買いたいものが・・・

10月も何とか2か月連続で22万円を下回った

10月の家計支出額は219,696円と何とか2か月連続で22万円を切ることができました。

6~8月は25万円以上の支出があったので、この2か月は少し節約ができました。

こちらがこの5か月の家計支出の内訳です。

支出が抑制できているのは、変動費の支出が減っているからです。

10月は外食費が8,9月より増えたものの(家族がコロナから回復、気候も外出日和で外出機会が増えた)、それ以外では大きな支出がなく、44,865円と9月に続き5万円を切ることができました。

固定費や食料品の支出はほとんど変動がないので、変動費が少ないと家計支出は抑えられます。

固定費のうち保険医療費が9月に比べ1万円ほど減っていますが、これは妻がコロナを罹患したためデイサービスや訪問の利用回数が減ったことが影響しています。

先月も書きましたが、我が家の固定費や食費は家計調査の高齢者世帯の支出とほぼ変わりません。

変動費を抑えていることで、通常の高齢者世帯より家計支出が少なくなっています。

なお我が家の特殊事情として、妻の介護費用3万円(通常、10月は利用が少なく2万円)、実家の維持費用2万円(固定資産税、電気代、水道代)の計5万円の費用(固定費)がかかっています。これが無ければ支出もかなり減りますが、どの家庭でもそれぞれの事情を抱えていると思いますので、どうのこうのといっても始まりません。

ちなみに介護費用については特別障害者手当を受給することで費用が賄えています。実家の維持費用についてはなるべく早い時期に実家を処分したいところですが、簡単ではありません。

11月は買いたいものが

この2か月は支出が少なくてすみましたが、11月は買いたいものがあり、まとまった支出が出る可能性があります。

一つはオープンシェルフ等の収納用品。

aeonretail.com

妻が倒れて以降、介護がしやすいことからリビングルームで過ごす時間が多くなりました。自分の部屋は寝る時とた、まに撮りだめた録画番組を見るくらいです。

私と妻が同じ部屋にいる方が電気代(特に冷暖房費)も安く上がりますので、最近のような電気料金の値上がり時には節約効果も馬鹿になりません。

そこで私もリビングルームで快適に過ごせるよう、ブックシェルフ等の収納家具を買おうと思っています。そのため今はリビングルームを片付け整理中です。

もう一つは電動アシスト自転車

先日近くの店で64,800円(税抜)で売られているものを見つけました。車を売って以降、外出時の移動はもっぱら徒歩か電車(名古屋市内なら無料です)です。歩いた方が健康によいので、このままでもよいのですが自転車があると近場で動ける距離が広がります。

妻の介護で動ける時間も限定されるので、移動時間の短縮は大きな魅力です。多少重いものでも持ち帰りができます。

ということで今は購入する方向に傾いているのですが、どの程度利用するか使ってみないと分かりません。高い買い物(自動車と比べれば安いですが)なので、慎重に検討しているところです。