リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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歯茎のクリーニング

今月から歯茎のクリーニング中

今月から歯茎のクリーニングを始めました。今月から国民健康保険の自己負担が2割に下がったことで、クリーニングをすることにしました。

私は学生時代に歯周病を指摘されて治療をしたことがありましたが、50代迄は何とか小康状態を保っていました。ただ60代に入ると再び歯茎に痛みを感じるようになり、時々治療を受けたり、クリーニングをしています。歯茎のクリーニングを受けるのは3年振りになります。

今年の3月に歯茎に痛みが出たため、該当箇所の歯石を除去してもらいました。

ただ歯石が全部とれた訳ではなく、歯茎のクリーニングを勧められていました。

歯石が蓄積すると歯周病が悪化してしまいます。歯周病とは主に歯と歯茎の間の汚れ(細菌の塊)が原因となって、歯の周りの組織(歯ぐきや顎の骨など)に炎症が広がる病気です。定期的に歯石を取り除くことで、歯周病の悪化を防ごうという訳です。

5月は2度クリーニングをしてもらいました。

クリーニングの内容は、外から見えない歯茎の中(歯周ポケット)に溜まった歯石を器具(スケーラー)を使って取り除いていきます。

クリーニングは、口の中をブロックに分けて何回かに分けて行います。私の場合は最初の日が右側の下の歯茎で、2回目は左側の下の歯茎でした。

歯茎の中から歯石を除去するので、痛みを伴うことがあります。最初の日には痛いようなら麻酔を掛けますと言われましたが、幸いにも2回のクリーニングではたいした痛みはなく、麻酔のお世話にはなっていません。さすがに口内出血はありますので、時々うがいをしています。時間は30分くらいかかりました。

歯周病治療の一部として歯垢・歯石除去を行う場合は、健康保険が適用されます。

私の場合も健康保険が適用され、5月の2回分の診療費は

合わせて2,230円でした。健康保険の自己負担が3割から2割に下がったので、1,000円ちょっと負担が減りました。

なお、予防目的または美容目的でのクリーニングは健康保険が適用されないようです。

6月に上の歯茎をクリーニングすれば、今回のクリーニングは終了の見込みです。

今日は6回目のコロナワクチンの接種日

今日はかかりつけのクリニックでコロナワクチンの予防接種をしてきました。

今回で6回目となります。65歳以上なので無料で接種できました。

過去5回のうちモデルナは1回のみでしたが、今回もファイザーでした。

コロナの流行は下火になってきましたが、それでも予防接種をしておくと何となく安心感があります。