血液検査異状なし
昨日かかりつけの内科医に定期診断に行き、ついでにインフルエンザの予防接種をしてきました。
診断では先月はじめに実施した血液検査の結果の説明を受けました。
血液検査は半年に一度のペースで受けています。

検査レポートを見ながら、先生曰く
「全体的に問題ない数値です。赤血球が少し足りないですが、いつものことで心配するには及びません。」
とのことで、指導することはないようです。
検査の数字の推移がこちらです。

2014年は役員としてバリバリ働いていた頃、2018年は役員を退任して嘱託(顧問)として働いていた頃です。
2020年からはリタイアした後の数字となります。
10年前あたりまでは、悪性コレステロール(LDL)やγ-GTPの数値が悪く、何度も指摘を受けていました。

γ-GTPはお酒の量が減るにつれて正常値になりました。今は安心してお酒が飲めますが、残念ながら外で酒を飲む機会はなく家で少量を飲む程度です。
コレステロールは退職する直前に医師の診断を受けました。アトルバスタチンという薬を処方されて、数値はすぐに正常値に収まりました。現在も量を半分にして服用を続けています。悪玉コレステロールは肝臓のコレステロールを全身に運ぶため、高いと動脈硬化が進んでしまいます。用心するにこしたことはありません。
赤血球を増やさないと
赤血球数とヘマトクリット(血液中に占める赤血球の割合)が基準値を下回っています。若干の貧血ということになるでしょうか。

ただ基準値はバラツキがあるようで、こちらのサイトでは赤血球数は410万~530万、ヘマトクリットは40~50%を基準値としています。
これなら今回のデータは基準値をギリギリ満たしていることになります。どちらが正しいかは分かりませんが、深刻な状況ではなさそうです。
それでも基準ギリギリのところを彷徨っていることになり、少しでも赤血球を増やす努力はしておきたいところです。
そこで最近愛用しているのがこちらです。

牛乳ではなく乳飲料の扱いになりますが、その分赤血球の形成を助ける鉄、葉酸、ビタミン12が多めに入っています。

私は今まで牛乳を飲むと下痢をしやすいので避けていましたが、今夏から毎日500ccくらいを飲むようにしました。
心配した下痢もありません。
まだ効果はでてきませんが、1年くらいして効果が出てくるのを期待しています。

