3年で預金残高は半分に
今日は久々に母の通帳を記帳してきました。
母の預金は地元の信用金庫と農協に預けています。
名古屋に支店はありませんが、信用金庫同士、農協同士なら記帳はできます。
残高を確認すると合わせて350万円になっていました。
老人ホームに入った時の残高が700万円でしたので、3年足らずの間に半分になったことになります。

月の収支をまとめると
収入が41,650円
国民年金 36,340円
年金生活者支援給付金 5,310円
支出が144,000円
老人ホーム利用料 129,000円
介護保険サービス費 15,000円(高額介護サービス費の上限)
となります。
毎月の収支は41,650円-144,000円=▲102,350円
となり、毎月10万円ちょっとの赤字となります。

この他に日用品等の費用(月数千円)や訪問診療費(月3千円程度)がかかりますが、こちらは私が負担していますので、母の通帳残高には影響ありません。
老人ホームの料金は比較的安い方ですが、国民年金が少なく(繰り上げ受給したのも影響)赤字幅を大きくしています。
母の預金もあと3年
このペースでいくと母の預金はあと3年足らずで底をついてしまいます。
母は今93歳ですから、3年後というと96歳になります。
かなりの年齢ですが、母の体調を見る限り生きていても不思議ではありません。
そこから先は私が老人ホームの料金や介護サービス費用を払うことになります。
自分の母親なので長生きしてもらえるのは嬉しいことです。
あまりお金のことに拘るのは不遜なことです。
そのためのお金も用意しています。

もっとも私自身は想定外に長生きしても、子供にお金のことで迷惑を掛けるつもりはありません。
そのために年金を4年間繰り下げ受給しました。
想定外に長生きすると、お金がかかります。
長生きするための準備はしたものの、存外そんなに長く生きられないかもしれません。
その時は諦めるしかありません。

