リタイアおじさんのシニアライフ

名古屋市在住の72歳。4年間在宅介護していた妻に先立たれたばかりです。

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母の預金は3年足らずで底を尽くが・・・

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3年で預金残高は半分に

今日は久々に母の通帳を記帳してきました。

母の預金は地元の信用金庫と農協に預けています。

名古屋に支店はありませんが、信用金庫同士、農協同士なら記帳はできます。

残高を確認すると合わせて350万円になっていました。

老人ホームに入った時の残高が700万円でしたので、3年足らずの間に半分になったことになります。

月の収支をまとめると

収入が41,650円

国民年金  36,340円

年金生活者支援給付金 5,310円

支出が144,000円

老人ホーム利用料 129,000円

介護保険サービス費  15,000円(高額介護サービス費の上限)

となります。

毎月の収支は41,650円-144,000円=▲102,350円

となり、毎月10万円ちょっとの赤字となります。

この他に日用品等の費用(月数千円)や訪問診療費(月3千円程度)がかかりますが、こちらは私が負担していますので、母の通帳残高には影響ありません。

老人ホームの料金は比較的安い方ですが、国民年金が少なく(繰り上げ受給したのも影響)赤字幅を大きくしています。

母の預金もあと3年

このペースでいくと母の預金はあと3年足らずで底をついてしまいます。

母は今93歳ですから、3年後というと96歳になります。

かなりの年齢ですが、母の体調を見る限り生きていても不思議ではありません。

そこから先は私が老人ホームの料金や介護サービス費用を払うことになります。

自分の母親なので長生きしてもらえるのは嬉しいことです。

あまりお金のことに拘るのは不遜なことです。

そのためのお金も用意しています。

もっとも私自身は想定外に長生きしても、子供にお金のことで迷惑を掛けるつもりはありません。

そのために年金を4年間繰り下げ受給しました。

想定外に長生きすると、お金がかかります。

長生きするための準備はしたものの、存外そんなに長く生きられないかもしれません。

その時は諦めるしかありません。