店頭に備蓄米が・・・
本日は2カ月ごとのかかりつけ医の定期診療の日です。
診察は数分で終わり、その足でいつも行くスーパーに寄りました。
すると、こんな張り紙が

今話題の備蓄米を売っていました。
令和4年産とありますので、古古古米ということになります。
価格は5kg税抜1,980円(税込2,138円)と、随意契約の備蓄米の標準価格です。
テレビなどによると、並ばないと買えないような話でしたので、妻の介護がある私には当面手に入らないと半ばあきらめていました。
このスーパーの開店は午前9時、私が店に入ったのは10時40分頃なので、随分残っていたことになります。ちなみに一昨日入っていたチラシには備蓄米のことは掲載されていなかったので、事前の告知なしに売り出したようです。
一家族1点限りですので、一袋買って家に戻りました。

その後、昼食やカラオケをしに外出(本日は妻のデイサービスの日です)、午後3時にまた同じ店に寄ると、まだ備蓄米を売っていました。

せっかくなので、また1袋購入しました。

今月初めには普通の米(令和6年産米)5kgを税込4,082円で購入していたので、我が家の米のストックが一気に3袋15kgになりました。

これだけあれば、年末近く迄新たに米を購入しなくても済みそうです。
というのも、我が家ではあまり米を食べていません。
1回に2合炊いて、これを3日間で食べているのが実情です。
2合(300g)×50回(150日)=15kgというところです。
我が家(夫婦二人)では朝はパン(8枚切各1枚)、昼は麺類が通常のパターンであり、ご飯を食べるのは夕食だけです。

古古古米を食べるのは初めてです。
味が気になりますが、ネット等の情報をみる限りではあまり心配することはなさそうです。
そもそも私も妻もご飯の味にはこだわりがありません。というか、銘柄米と普通の米の味の違いも認識できません。
意外に美味しいと感じるかもしれません。
並ぶことなく安いお米が買えてラッキーと思っています。
