リタイアおじさんのシニアライフ

名古屋市在住の72歳。4年間在宅介護していた妻に先立たれたばかりです。

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妻が3か月連続で入院

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訪問医の指示は病院へ行けと・・・

昨日の話の続きです。

昨日訪問医が検査のために妻の血液と尿を採取していきましたが、その日の午後5時ころ訪問医から連絡がありました。

「血液検査によるナトリウムの値は129で基準値以下ではあるが、それほど悪い数字ではない。問題は尿検査の方で、菌がかなり増殖している。早めに病院を受診した方がよい。明日は祝日で病院は休みですが、救急外来で診てもらえます。」

という話です。

祝日の救急外来を勧められたということは、思っていたよりも妻の状態は悪そうです。

このところ妻は断続的な下痢が続いており、どうやらその原因も菌のように思えます。

訪問医の先生がさっそく紹介状(訪問情報提供書)を書いてくれ、午後8時ころに事務の人が我が家に届けてくれました。

就寝前に妻の熱を測ったところ37.6℃、病院に行くしかありません。

ただ病院で診察を受ければ、これまでの経緯からして入院となる可能性が極めて高いことは否めません。7月、8月と入院しているので、なるべく入院は避けたかったのですが、やむをえません。

3カ月連続で入院することに

今日は出発前に病院の救急外来に電話を入れ、受け入れてもらえることを確認したうえで家を出ました。午前10時ころにはタクシーで病院に着きました。

祝日で病院は閑散としています。早速救急外来へ直行です。

事前に電話を入れておいたこと、訪問医の紹介状を提出したことで検査は順調に進みました。私は待合で待機していたので、検査内容はわかりません。

1時間ほどすると、女医さんから説明を受けました。

祝日の救急外来なので、スタッフも少なく細かいところまでは調べられないようで、発熱の原因等も現時点でははっきりしないようです。

ただこれまでの入院経緯を踏まえ、きちんと検査して治療する必要があるということで、入院となりました。

今日は祝日なので、診療科や担当医、病室も決まりません。明日には病室に案内され、本格的な検査や治療が始まると思います。

妻も今日は救急外来のベッドで過ごすことになります。

ベッドに入ったら早速お昼ご飯が出てきました。妻はおいしそうに食べていました。このところ下痢気味で満足な食事ができておらず、栄養不足を心配していました。入院することで、栄養面が改善されれば助かります。

妻は今年に入り5月、7月、8月とこの病院に入院しており、今回の入院で3か月連続(それもほぼ同じ病気)、今年4回目の入院ということになります。

入院が決まった時、妻は「また入院か」とがっかりした表情でため息をついていました。

とはいえ、今度こそしっかり治療して、今年の入院はこれ限りにしたいところです。