母はとにかく元気で・・・
昨日は母を老人ホームに見舞い、その後はきょうだい(弟、妹夫婦)で食事をしました。
これまでは父の命日の頃(8月上旬)に実家に集まって神棚に拝礼し、その後お墓参り、最後に食事というのがパターンでした。
今年は妹が病気をしたことと、同じ時期に親戚の法事があったことで、この日になりました。
JR新所原駅で弟と待ち合わせ、弟の車で母のいる老人ホームに向かいました。
予約時間(午後1時半)より15分ほど早く到着しましたが、先約もなくすぐに母と面会ができました。
94歳の母は至って元気でした。今年3回目の訪問ですが、一番元気そうです。
みやげに脳トレ本を渡しました。年が年だけにもうできないかなとも思っていましたが杞憂でした。楽しみが増えたと喜んでいました。

敬老の日に施設から贈られた毛糸で編み物もしているようです。
骨粗鬆症を患い、耳も遠くなりましたが(補聴器は煩わしいと使うのを止めたようです)、そんなことを全く感じさせない元気な母でした。

妹夫婦は大病を患っていた
母との面会が終わった後は妹夫婦の自宅へ。
まずは近くにある実家の墓地に皆でお参りです。
妹は3か月前の電話で子宮がんの手術を受けたとの連絡がありました。
その後も一泊二日で病院で抗がん剤治療を受けているようです。
この日も前日から治療を受け、帰ってきたところでした。
抗がん剤治療も最後らしく、徐々に元気を回復しているような感じです。
仕事(パート)にも復帰したようです。

そんな中、妹のご主人に近況を尋ねると思いもよらない話が返ってきました。
「急に脈が著しく低下し、入院した。その後はペースメーカーを装着して生活している。仕事は休業中で復帰できるかは分からない。」
ということです。
発症したのは妹が手術をして退院した後だったようです。
夫婦揃って大きな病気を患うことにり、大変だったようです。
妹が抗がん剤治療を受ける際は弟が車で病院迄送迎することもあったようです。(妹夫婦には子供はいません。)
義弟の病名までは聞きませんでしたが、徐脈性不整脈(じょみゃくせいふせいみゃく)という病気が原因である可能性が高いようです。
昨日会った際には仕事は休業し、家で普通の生活をしているようです。

ペースメーカーを装着すると、その時点で身体障害者手帳交付の対象となります。
以前は一律1級に認定されていましたが、今は厚生労働省の基準により身体活動能力(メッツ値~身体活動・運動の単位)と依存度で判断されます。

義弟は1級に認定されたとの話ですので、かなり厳しい状態だと思われます。
立ち話が1.8メッツですので、それ以上の活動には制限がかかるようです。
なお、この等級は原則3年以内に再認定が行われます。
3年後には体調が改善し、等級が下がっているとよいのですが。
ちなみに私の妻も身体障害者手帳1級を所持していますが、障害の状態が改善される余地がないので有効期限はありません。
再認定があるということは改善の余地があるということで、私の妻よりは救いがあります。
夫婦揃って大病を患いましたが、とりあえず普通の生活に戻ったということなので、妹夫婦、弟、私と4人で食事に行きました。
結構食欲はあるようなので一安心というところです。今後しばらくは、しっかり養生してくれることを祈ります。

前回のブログで妻の病状が心配だという話を書きましたが、妹夫婦も大変なようです。
かえって94歳の母の元気さが際立つ日でしたが、母も妹夫婦(共に65歳)と同じような年齢の頃、白血病を患っています。
母は奇跡的に完治し今も元気ですので、妹夫婦にも今後の養生次第で母のように長生きできると元気づけておきました。
なお昨日のことについては、この記事以外にも書いておきたいことがいろいろあります。日を変えてまた書きたいと思います。
