リタイアおじさんのシニアライフ

名古屋市在住の72歳。4年間在宅介護していた妻に先立たれたばかりです。

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会話が無くなり独り言が増えた・・・

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何故か独り言が多くなった!

何度か書きましたが、妻が亡くなってから会話が無くなりました。

この半年ほどは妻が入院していることも多かったので、一人暮らしの時間は多かったのですが会話はありました。

ほぼ毎日のように妻の見舞いに行っていたので、妻との会話はできました。改めて妻の存在のありがたみを感じています。

娘二人も一人暮らしですが仕事をしていますので会話は常にあります。

リタイアしての一人暮らしですと、1日中会話をしないことが普通です。電話もほとおんどかかってきません。こんな経験は70年の人生で初めてのことです。

娘たちが終末に時々来てくれますので、全く会話がないという訳ではありませんが、それにしても会話の少ない生活です。

そのせいか最近独り言が多くなったような気がします。

意識している訳ではありませんが、何故か言葉を発しています。

会話がないことの副作用でしょうか?

気になるのでCopilot(こちらはAIとの会話ですが)で調べてみました。

会話が減ることで影響は?

人と話す機会が少なくなると、心や体にいくつか影響が出ることがあるのも事実なようです。

心の面
・孤独感や気持ちの落ち込みが強まりやすい
・感情を外に出す機会が減ることでストレスが溜まりやすい
体の面
・声を出す機会が減ると、発声や口の筋肉が弱くなることがある
・人との交流が減ると、生活リズムが乱れやすい
認知面
・会話は脳の刺激になるので、減ると考える力や記憶力に影響することもある

といったことがあげられています。

ただ、ちょっとした工夫で影響は和らげられるようです。

• 家族や友人に短い電話やメッセージを送る
• 買い物や散歩のときに、店員さんや近所の人に軽く声をかける
• 読書や日記で「言葉を使う」習慣を続ける
• ボランティアや趣味の集まりに参加して、自然に会話が生まれる場を持つ

といったことのようです。

どうやらブログを書くのは効果的な対策の一つのようです。

時々子供たちとLineで連絡を取っていますが、回数を増やすのもよさそうです。

忌明けしたら地域の老人会に入ることも検討しています。これも会話を増やすよい機会になりそうです。

独り言にも役割がある

Copilotによると独り言にも役割があるようです。

「独り言が増えるのは、実はとても自然なことです。特に一人暮らしになったときには、声を出す機会が減るので、無意識に自分に話しかけるようになります。」

という回答が返ってきました。

独り言の役割としては

• 心の整理
言葉にすることで気持ちや考えを整理しやすくなります。
• 脳の刺激
会話と同じように脳を使うので、記憶や思考の活性化につながります。
• 安心感
静かな部屋で声を出すことで、孤独感を和らげる効果があります。

ということがあげられています。

ただ、独り言が「止められない」「不安や怒りばかりを繰り返す」など、生活に支障を感じる場合は注意が必要なようです。

私の場合には全く該当しないので心配しなくてもよさそうです。

会話が無くなったことや独り言が増えたことなど気にせず、前を向いて生きるのが心身ともによさそうです。