リタイアおじさんのシニアライフ

69歳、リタイア後は自適の生活ができると思いましたが、要介護5の妻を支える毎日です

妻と母のお金の管理

妻と母のお金については私が管理しています。

妻は車いす生活、母も老人ホームに入居しており簡単に銀行にも行けません。

妻のお金の管理

妻の収入は障害年金社会保険料控除後月73,745円)と少々の厚生年金、及び特別障害者手当(月33,400円)、年金生活者支援給付金(月6,275円)です。1か月平均では11万円強

年金、支援金が2か月毎(偶数月)、特別障害者手当は3か月毎(2,5,8,11月)に入金になります。

入金があると私がATMで預金通帳を記帳して妻に見せています。

この通帳から引き落とされるのはスマホ通信費(月800円程度)とスカパー料金(月1,089円)だけです。

妻の介護関係の費用(月3万円程度)については、私の口座から引き落とししています。(私の口座から引き落とした方が医療費控除の対象となり有利です。)

妻は一人では外出できませんので、自分のお金を使う機会がほとんどありません。

せっかくお金が入ってくるので、妻の意向もあり、これまで家計費から払っていた妻の衣服代やお菓子の代金は妻が負担することになりました。また一部の外食費についても妻が負担するようになりました。

妻は一人で買い物には行けませんので、ショッピングセンター等へは私が車いすに乗せて連れていっています。外出の際、妻はスマホ以外は持っていかないので、妻が自分の服等を購入した場合も私が支払っています。外食も同様です。

事後にお金を精算することになりますが、現金のやり取りだとお釣りがなかったりして面倒です。

そこでこんな精算の仕方を考えました。

私が立て替えた分についてはMoney Foward(家計簿アプリ)に記録しておきます。費用項目は特別な支出で内訳は妻立替としました。

11月の立替分です

これを1か月程度まとめて精算しています。

資金の受け渡しはPayPayの「送る」機能を使って、妻から私に送金することになります。

もちろん妻のPayPayに残高が必要になりますが、必要に応じて私が妻のキャッシュカードから預金を引き出しPayPayに入金しています。(当然、通帳で引き出し額を妻が確認しています。)

まわりくどい感じですが、お金の受け渡しの記録が残るので勘違いを防ぐことができます。

なお、精算が終わった分はMoney Fowardの計算対象から外しておきます。こうすることで家計支出の額からは除外されますが、使った費用の記録は残ります。

計算対象のチェックを外すと、支出の集計から外れます

なお、PayPayが使える店では私が立て替えることなく、妻のスマホから支払っています。

母のお金の管理

一方、母の通帳、印鑑、キャッシュカードは全て私が保管しています。離れているので都度老人ホームまで通帳等を取りにいくことが大変なことと、老人ホームに貴重品を置いておくと紛失等のおそれがあります。

老人ホームの入居費や介護保険費用は口座振替で引き落とされるので、毎月老人ホームから送られてくる費用明細をみて内容を管理しています。

医療費(訪問医の診断費、薬代)や日常的な物品購入費については、老人ホームに預けているお金(10万円程度)から引き落とされます。

収入の方は国民年金年金生活者支援給付金を合わせ月4万円弱(社会保険料)程度です。入金口座は老人ホームの費用等の振替口座(信用金庫)とは別の金融機関(農協)なので、管理が面倒です。

母が老人ホームに入居して1年近くになりますが、預かった通帳からお金を引き出したことはありません。

ただ老人ホームに預けているお金は私のポケットマネーから出しているので、どこかで精算しようかと考えています。母が老人ホームでかかった費用については、当面の間、母の預金口座から全て引き落とそうと考えています。

母が万一の際、預金口座のお金が少ない方が、相続の際のわずらわしさが減ります。

とりあえず今年立て替えた費用については12月に届く費用明細をみて、使った費用を精算しようと思っています。

年金が入金される口座から私の口座に送金する予定です。ただ、送金手数料が550円かかるので、現金を引き出して私の口座に現金入金しようかと思います。後日トラブルにならないように、領収書は全て残しておかねばならないので、管理は面倒です。

なお母にかかった費用を弟や妹が立て替えてくるることがあり、会った時に精算するようにしています。ただ、そうそう会える訳ではなく、忘れてしまうと申し訳ないので都度精算を考えています。

その場合、弟は都市銀行の口座があるので「ことら送金」、妹は都銀の口座はないもののPayPayを使っているようなのでPayPay送金を使おうと思っています。

 

koichi68.hatenablog.com

 

今度会った時に話してみようと思っています。

,

廃棄物の処理も一苦労

車が無いので処理も大変

リビングの整理をしていると、いらないものも結構出てきます。

 

koichi68.hatenablog.com

簡単に捨てられればよいのでしが、そうもいきません。

不要になった延長コードやケーブル・コード類がこんなに出てきました。

使えなくなったタブレットもあります。

不燃ゴミとして処分できればよいのですが、名古屋市の資源化ガイドブックで確認するとこれらは「小型家電」に分類されるようです。

名古屋市の資源化ガイドブックより

小型家電は回収ボックスに入れて処分することになります。

名古屋市では大型ショッピングセンターや家電量販店、区役所等に設置されています。

我が家から1kmも離れていないショッピングセンターにも回収ボックスが設置されています。

昨日、大型の袋に入れて捨てに行ってきました。

車があれば簡単ですが、売ってしまったので歩いていくしかありません。

金属なので結構重かったです。こういう時は車があると助かりますが、やむをえません。

何とか回収ボックスに入れることができました。

回収ボックスに入らないものは捨てられません。

コミックを売りにいったが・・・

昨日は妻に頼まれた不要品も処分しに行ってきました。

妻が買ったコミックス全9冊の「オルフェウスの窓」(池田理代子著)です。

妻に言わせると全巻揃っているから高く売れるかもしれないということです。

1kmほど先にブックオフがあるので早速持っていきました。

数分して出された買取価格は

1冊10円、合計90円にしかなりませんでした。

多少期待していったのですが、甘くはありません。

ちなみに書籍はタダでいいなら、専用の回収ボックスが設置されています。

昨日捨てた小型家電の回収ボックスの隣に古本専用回収ボックスが設置されていました。

障害者や高齢者の就業活動にも役立つようなので、1冊10円程度で売るこらいなら、こちらで処理した方が社会に役立ちそうです。

ソファーの処理に悩み中

今、処理に一番頭を悩ませているのが応接ソファーです。

上部の皮が破れてしまって、ソファーとしてはほとんど使われていません

結構場所を取っており、妻が車いすを常用するようになってからは、どちらかというと邪魔者です。移動の邪魔になります。

粗大ゴミ(処理料金は1,500円程度)として処理してもよいのですが、サイズが大きいためドアを通りません。家から持ち出せないのでは、どうにもなりません。

業者に不用品として回収してもらうと1万円くらいはかかりそうです。

同様の商品を買えば引き取ってもらえそうですが、そもそも応接ソファーは不要です。

とりあえず考えているのはニトリの「家具引取りサービス。

ニトリで家具を購入した場合、1回の配送につき4,400円(税込み)で家具を引き取ってもらえるサービスです。(購入した商品と同数量ないしは同容量のものに限定されます)

同種の商品を買う必要はないようですが、有料の組立てサービスを利用しニトリ配送で届けて貰った場合に利用できるようです。当然、組立料(2,750円)と配送料(平日で4,400円)がかかりますので、相応の商品を買わないと割に合いません。

今すぐに買いたい家具は特にありませんので、ソファーの処分のために家具を買うのも本末転倒の感があります。

といってソファーがあるのも邪魔だし・・・

頭の痛いところです。

 

 

妻の薬の用意

1週間分の薬の準備をどうするか

妻は毎日、朝、昼、夕食後に関節リウマチの薬を服用しています。

毎日服用するリストがこちら

少ない日でも1日18錠の薬を服用、更に金曜日はエンプレルの自己注射もあります。

食事をした後、すぐに薬を服用できるよう今までは4分割(2×2)のプラスチック容器を活用していました。

上の写真は朝用です。

ちなみに朝食後服用する薬がこちらです。

朝食後と書かれた袋には薬が6錠入っています。(薬局で袋詰め)

カルボシステイン(黄緑の粒剤)、アラバ(その下)は袋とは別になっており、6錠の袋と合わせ毎朝服用しています。

ダイフェン(白い粒剤)、フォリアミン(黄色の錠剤)は特定の曜日のみ服用します。服用忘れがないよう注意しなければなりません。

同じように昼用、夕方用も用意し、3段に積んでいました。

積むとちょっと不安定なのが気になっていました。

また朝は曜日によって服用量が違うので、飲み忘れに注意しなければなりません。

そこで考えたのが1回分を1つの袋に纏めること。

100円ショップでチャック付収納パックを購入し、これに1回分の薬を纏めて入れることにしました。

袋に朝、昼、夕の区別を記入し、朝用では服用数が増える火曜と金曜の袋に曜日も記入

1回分の袋はこんな感じです。(火曜の朝用)

1週間分を詰めるとこんな感じになります。

これを3分割(1×3)のプラスチックケースに入れます。

ケースには1回での服用錠数を記載しています。

飲み忘れを防ぐためです。袋に残っていることもありますので、服用する前に必ず錠数を確認しています。

今度は積み重ねる必要なないので、ケースは安定しています。

一つの袋に1回毎に服用するすべての薬が入っているので、都度薬をピックアップする必要はなくなりました。

その代わり袋詰めの作業に20分くらいかかりました。(1週間分)

とりあえずこれでやってみて、問題がでてきたらまた考えてみたいと思います。

ちなみに不要になった4分割のケースは

ティーバッグ入れにしてみました。(上から麦茶、緑茶、紅茶)

 

介護用品の買いだめは?

介護用品が余って

妻が倒れて以降、いろいろな介護用品のお世話になっています。

一番は車いす、次は介護用ベッドというところでしょうか。

これらは高価なものですが、介護保険を使ってレンタルしています。

妻の状態に変化があれば別のものに替えてもらえますし、不要になれば引き取ってもらえます。

問題は介護に使う消耗品。こちらは自分で買うので、買いだめすると後の処理が面倒です。

今買いだめたことで後悔しているのが紙おむつとおしり拭きです。

紙おむつ

昨年妻が退院してからテープタイプ(ベッドで横になった状態で交換するタイプ)の紙おむつを使うようになりました。

www.elleair.j

大人用紙おむつについてはドラッグストアやスーパーでも結構なスペースが割かれています。ところが、並べてあるのはパンツタイプが主流で、テープ止めタイプはあまり売られていません。

そもそもテープ止めタイプを使うのは介護度が高い人なので、在宅介護をしている人が少ないのかもしれません。そもそも妻はSタイプを使うのでなおさらなかなか見つかりません。(Mでもよいのですが、Mすらあまりなく店頭はLサイズがほとんどです。)

何軒か回ってやっと買えた記憶があります。

そのうえコストはパンツ式に比べて割高で、あまり値引きもされません。

結構かさばって重いので、買って持ち帰るのも面倒です。

やむなくamazonで検索してみると・・・

やはりSタイプは見つからず、やむなくMサイズを注文しました。大は小を兼ねるで支障はありません。コストはSに比べ割高ですが・・・

2袋買うと割安になるので2袋分注文しました。

ところが、注文した商品が届いてしばらくすると、妻は私の介助があればトイレで用を足すことができるようになり、パンツ式の紙おむつを使うようになりました。

パンツ式の方が交換が楽ですし、コストも安くなります。なによりドラッグストアやスーパーでも簡単に手に入ります。Sサイズも揃っています。

パンツタイプの紙おむつ

これで一件落着なのですが、問題はテープ式の紙おむつが残ってしまったこと。

2袋+使いかけが残ってしまいました。

また使う可能性もりますし、腐るものではないので保管していますが、結構な場所取りです。買わなきゃよかったと後悔するも、後の祭りです。

かなりの場所取りです。当分使い道はありません

おしり拭き

テープ式の紙おむつを使っていると、ベッドでの交換になりますのでお尻拭きが必要になります。

私はダイソーで売られていた100円のおしり拭きを使っていました。1回で5~10枚くらい使うので3日で1袋分を使ってしまいます。安いにこしたこっとはありません。

ところがある日いつも行っているダイソーからおしり拭きが消えていました。2週間くらいしても補充がありません。

在庫も尽きてきたので、やむなく赤ちゃん用のお尻ふきを買ってきて急場をしのぎました。

しばらくすると、ダイソーにも大人用のおしり拭きが戻ってきました。

また無くなると困るのでまとまった数量を買っておきました。

ところが、その後程なく妻がトイレで用足しできるようになったのでおしり拭きも不要となってしまいました。

今残っているのがこれだけあります。

左が大人用、右はあかちゃん用です

時々掃除で使っていますが、使い切るには時間がかかりそうです。

リビングで快適な生活をするために

日中は居間で生活を

妻が倒れて車いす生活になってから既に1年4カ月が経過しました。

この間、妻の介護もあり居間(リビング)で過ごすことが多くなりました。

妻は日中は居間でテレビを視ていることが多く、お尻が疲れてきたらベッドに横になります。

日中の妻の介護はベッド(車いす)から車いす(ベッド)へに移乗のサポート、トイレでの排便のサポート、食事の用意、飲み物の用意といったところで、それほどの時間はかかりません。

介護のためには居間にいた方が妻の一挙一動が把握できるので便利ですが、自分の部屋にいてもナースコール代わりの無線ベルで呼び出すことができるので特に問題はありません。

ただ、これから寒くなると私が部屋に居れば暖房(エアコン)を使うようになります。

私が妻と一緒に居間にいれば余分な電気を使う必要はありません。

最近のように電気料が高騰し節電が要請されている状況では、なるべく居間で生活する方がよさそうです。その方が妻の介護もしやすくなります。

そうなると、居間でも過ごしやすいように私の部屋から荷物を持ってくることを思い立ちました。

ブックシェルフを購入

ということで居間にブックシェルフを置き、必要なものを置こうと思います。

ブックシェルフは本日イオンで注文しました。

aeonretail.com

3列×3段で税込み21,780円の品です。

これに配送料2,100円(車を持っていないので運べません)と組立料(不器用なのでお願いしました)を加え、26,180円かかりました。

同じものを妻が使っており、頑丈なつくりで気に入っています。

パソコンやタブレット、血圧計や体温計、書籍や綴りもの(年金や介護・保険等の資料)等をこれに収納しておき、すぐにとりだせるようにしようと思っています。

納品には2週間かかりますので、それ迄に居間の整理をしなければなりません。

まずは居間の整理から

居間は散らかしっぱなしだったので、整理を始めました。

まず5か月前に使用期限の切れたエンシュアが大量に残っていたので、まとめて捨てました。161缶も残っていたので捨てるのに1時間以上かかりました。

残ったエンシュアをどうしよう - リタイアおじさんのシニアライフ (hatenablog.com)

続いて、いらない書類の整理。

妻の薬の処方箋や介護関係の郵便物等、すぐに書類が溜まります。

問題は個人情報が記載されていますので、裁断しないと捨てられません。

今までは手で破るかハサミで裁断していましたが結構大変です。

そこで家庭用のシュレッダーを購入しました。

アイリスオーヤマの製品でamazonで3,667円です。

業務用と比べると格段にコンパクトな製品でA4サイズ迄しか裁断できませんが、それでも便利です。

妻の薬関係を整理していたら、薬入れ袋がこんなにも出てきました。通常フリーザーバッグとして売られているものと同じ形状のチャック付袋です。

サイズは3種類、一番小さい袋(訪問医に処方してもらう薬の袋)は50枚もありました。2週間に1回づつ処方してもらうので結構な数になりました。

一番大きな袋と次に大きな袋は大学病院で処方してもらった薬が入っていた袋です。3か月毎(ないしは1か月半毎)に大量の薬を処方してもらうので大きな袋に入っています。

通常のフリーザーバッグと同じように、食品を入れて冷蔵(冷凍)する際に使おうと思っています。

 

11月には買いたいものが・・・

10月も何とか2か月連続で22万円を下回った

10月の家計支出額は219,696円と何とか2か月連続で22万円を切ることができました。

6~8月は25万円以上の支出があったので、この2か月は少し節約ができました。

こちらがこの5か月の家計支出の内訳です。

支出が抑制できているのは、変動費の支出が減っているからです。

10月は外食費が8,9月より増えたものの(家族がコロナから回復、気候も外出日和で外出機会が増えた)、それ以外では大きな支出がなく、44,865円と9月に続き5万円を切ることができました。

固定費や食料品の支出はほとんど変動がないので、変動費が少ないと家計支出は抑えられます。

固定費のうち保険医療費が9月に比べ1万円ほど減っていますが、これは妻がコロナを罹患したためデイサービスや訪問の利用回数が減ったことが影響しています。

先月も書きましたが、我が家の固定費や食費は家計調査の高齢者世帯の支出とほぼ変わりません。

変動費を抑えていることで、通常の高齢者世帯より家計支出が少なくなっています。

なお我が家の特殊事情として、妻の介護費用3万円(通常、10月は利用が少なく2万円)、実家の維持費用2万円(固定資産税、電気代、水道代)の計5万円の費用(固定費)がかかっています。これが無ければ支出もかなり減りますが、どの家庭でもそれぞれの事情を抱えていると思いますので、どうのこうのといっても始まりません。

ちなみに介護費用については特別障害者手当を受給することで費用が賄えています。実家の維持費用についてはなるべく早い時期に実家を処分したいところですが、簡単ではありません。

11月は買いたいものが

この2か月は支出が少なくてすみましたが、11月は買いたいものがあり、まとまった支出が出る可能性があります。

一つはオープンシェルフ等の収納用品。

aeonretail.com

妻が倒れて以降、介護がしやすいことからリビングルームで過ごす時間が多くなりました。自分の部屋は寝る時とた、まに撮りだめた録画番組を見るくらいです。

私と妻が同じ部屋にいる方が電気代(特に冷暖房費)も安く上がりますので、最近のような電気料金の値上がり時には節約効果も馬鹿になりません。

そこで私もリビングルームで快適に過ごせるよう、ブックシェルフ等の収納家具を買おうと思っています。そのため今はリビングルームを片付け整理中です。

もう一つは電動アシスト自転車

先日近くの店で64,800円(税抜)で売られているものを見つけました。車を売って以降、外出時の移動はもっぱら徒歩か電車(名古屋市内なら無料です)です。歩いた方が健康によいので、このままでもよいのですが自転車があると近場で動ける距離が広がります。

妻の介護で動ける時間も限定されるので、移動時間の短縮は大きな魅力です。多少重いものでも持ち帰りができます。

ということで今は購入する方向に傾いているのですが、どの程度利用するか使ってみないと分かりません。高い買い物(自動車と比べれば安いですが)なので、慎重に検討しているところです。

 

おじさんの買い物術

我が家の買い物事情

10年くらい前から妻の関節リウマチが悪化し歩行も困難になってきたため、買い物は私が行っています。

リタイア前は休日に車でスーパーに行き、纏めて買い物をしていました。妻が同行する時もありしたが、私だけで買い物に行く時は妻に必要なものを聞いていました。

リタイア後はほぼ毎日買い物をしています。

特に妻が倒れてからは食事の支度も全て私がしているので、何を買うかも自分で考えています。

最初はせっかく買っても賞味期限を切らして捨てざるをえなくなることも多々ありましたが、最近はムダな買い物も減ってきました。

そんな私のためかどうかは分かりませんが、「スーパー、100均で損しないための買い物術という記事が出ていました。

www.moneypost.jp

この中に、「ソレダメ、逆効果な節約25」という表が出ています。

上記サイトより一部抜粋

私の買い物パターンと一致するものもあれば、全く逆のものもあります。

この違いは我が家の買い物事情によるところが小さくありません。

〇リタイアしたため、買い物に割く時間は十分ある。

〇歩いていける距離にスーパーが3件、日用品ショップ、ドラッグストア、100均、コンビニがある。

〇車を売却したので、大量まとめ買いはできない。

〇妻の介護の合間に買い物に行くので、長時間の買い物はできない。

こうした事情をご理解いただいたうえで、記事の節約術についてコメントしたいと思います。

安いからといって100均やバーゲンセールなどに飛びつく

これは状況次第です。近くの店以外はいくら安くても買いに行きません(というより行けない)。近くの店で安いものがあれば、必要なものでかつ賞味期限が長いものであれば、在庫状況をみながら買いに行きます。

安い時に買いだめしているのはカレールー、インスタントコーヒー、なべの素、トイレットペーパーなどです。

通常200円ですが時々半額の100円になるので、その時に購入

醤油、味噌、料理酒、お米、食用油、マヨネース等は在庫2個(袋)を上限に、安い時に買うようにしています。

生鮮食料品は賞味期限内に使う予定がなければ買いません。(よく賞味期限切れで捨てていて懲りました)

1円でも安いものを求めてスーパーをはしごする

記事は時間の無駄だと書いていますが、私はそうではありません。

リタイアしているので時間のムダは気になりません。妻の介護で運動不足になりがちなので、歩いてスーパーを回るのは健康維持に役立ちます。ただ目的もなく散歩するよりは、モチベーションが上がります。安く買い物ができるのは、たとえ10円でも結構うれしいものです。

ただ外出時間の制限がありますので、電車に乗ってまでスーパーのはしごはしません。

業務スーパーコストコで爆買いする

車を手放したので業務スーパーコストコには行けません。爆買いなど不可能です。

毎日買い物に行く

記事には買い物は週2回迄と書いてありますが、私は毎日買い物をしています。

必要なものだけを毎日買うのが私の買い物パターンです。(とはいえ、つい値段につられて不要なものを買うことがあるので反省しています。)

車がないのでまとめ買いすると荷物が持てず、少しづつ買い物するしかありません。スーパーが家の近くにあるので買い物は苦痛ではありませんし、貴重な運動時間です。

まとめ買いすると必要性の乏しいもを買って賞味期限切れで捨てる可能性も高くなります。

可能であれば毎日必要なものだけを買う方がムダなものを買わないですむと思っています。

リュックを背負って散歩のついでに買い物をしています

店内カートを使う

記事ではカゴを手に持って持ち切れる分量だけ買うと書いてありますが同意見です。ここ数年カートを使ったことはありません。

私はカゴ一つに入る量が1回の買い物の上限です。

メインになる肉や魚から選ぶ

記事ではその時安い野菜から買うとありますが、同意見です。肉や魚は冷凍できますので、安売りの時に買って冷凍しています。

タイムセールを狙ってスーパーに行く

記事ではセールで不要なもの迄買いかねないため昼間に行くのが理想と書いてあります。

私の買い物は通常、午前中と夕方です。店内にいるのは15分程度、必要なものだけ買って店を出ることにしています。

チラシで安いものを見つけた時は午前中に買い物に行くようにしています。本当にお買い得なものは午前中で無くなってしまいます。

一方、スーパーでは午後5時以降、日持ちしないものが値下げになりますので、夕方スーパーに顔を出すことが結構あります。これはといったものだけ買って帰ります。目玉が何もない時もよくありますが、その時は何も買わず手ぶらで帰ることにしています。散歩のついでに寄っていますので、ムダな行動とは思いません。

半額シールがついているものをとりあえず買う

半額は確かに魅力ですが、不必要なものはさすがに買いません。(多くの方も同様と思います。)

特に食料品の場合は賞味期限が買った当日であることも多いので、食べきれないものは買えません。半額の値札をみると、すぐ賞味期限を見ます。