リタイアおじさんのシニアライフ

名古屋市在住の72歳。4年間在宅介護していた妻に先立たれたばかりです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ
にほんブログ村 よろしければ上記バナーのクリック(タップ)をお願いします

母の状態は楽観できないが・・・

リタイアおじさんの介護とシニアライフ - にほんブログ村

緊急時は妹に託し・・・

昨日夕方、老人ホームの施設長から電話がかかってきました。

午前中に連絡をくれたのは女性職員さんで、その後の経過を含めて改めての連絡です。

部屋で倒れている母を職員さんが発見した時は、一歩遅れていれば命が危なかったようです。血圧は上が60くらいしかないような状況だったようです。

その後は回復し、夕方は食事を摂取することもできたようです。

とりあえず病院には連れていかず、施設で様子をみるとのことです。

入所者は母を含め全員2階に居住しているのですが、常時監視できるように1階に移したとのことでした。

老人ホームからは今後病院に緊急搬送が必要になる可能性も高いことから、その場合には至急家族の誰かに病院に駆け付けて欲しいとの依頼がありました。

本来は私が駆け付けないといけないのですが、名古屋在住で車もないため困難です。

このため老人ホームの近くに住んでいる妹にお願いしておきました。

病院では延命治療について問われる可能性が高いため、「延命治療は不要」と答えてくれるよう伝えました。

母が老人ホームに入る直前、亡父の時の経験もあり延命治療についての意向を母に直接確認しています。

koichi68.hatenablog.com

延命治療のメリットは、家族が身体的な負担・時間的な制約から解放されることや終活を行う猶予ができることですが、高齢ですのである程度の対応はできており、無理に延命をする必要はありません。

もしその時が来たら、静かに逝かせてあげたいと思います。

いずれにしても、もうすぐ95歳になる母の体は限界にきているようです。

いつその日がきてもおかしくないよう覚悟はできています。とりあえずの介護・看護は老人ホームに託し、経過を見守ろうと思っています。

娘を連れて面会に行こう

とりあえず私にできることは少しでも多く面会に行ってあげることくらいです。

その際は娘(母にとっては孫)を一緒に連れていこうと思います。

父が亡くなる1カ月ほど前、娘二人を連れて見舞いに行くと大層喜んでくれたことが思い出されます。亡父は認知症で亡くなる直前は家族も認識できているか怪しげでしたが、あまり会わなくとも孫の顔はしっかり覚えているようです。

長男は先月、私と二人で面会に行ったばかりですが、娘二人は2年ほど母の面会に行っていません。

母があとどれだけ生きられるか分かりませんが、悔いが残らないよう早めに連れていこうと思います。

本当は私と娘二人の3人で面会できればよいのですが、1回の面会人数は2人に制限されているので、時間をずらして一人づつ連れて行こうとと思っています。

母が少しでも元気を取り戻してくれると嬉しいのですが・・・