介護保険料の通知が届き
先日、名古屋市より介護保険料の通知が届きました。
今年度の保険料は175,140円、毎月14,595円もの負担になります。
予想はしていましたが、いざ届くと改めてがっくりします。

1カ月前に届いた今年度分の国民健康保険料が627,060円でしたので、合わせると802,200円にもなります。月平均で66,850円です。
介護保険料は年金天引き、国民健康保険料は口座振替で引き落としになります。
更に年金からは住民税と所得税を合わせて月平均10,000円天引きされる予定なので、合わせると月平均76,850円が年金天引きないし口座振替で消えてしまいます。
年金はマクロ経済スライドで1.9%増えましたが、物価上昇率に及ばず実質的には目減りしています。
税・社会保険料がこれだけ多いと、さすがに年金だけで生活費を賄うのは結構厳しいものがあります。
来年度になれば健康保険料と介護保険料の額は一気に下がります。これから1年間は何とかやり繰りするしかありません。

生命保険金の使い道は
社会保険料が一気に増えたのは昨年妻の死去により生命保険金1,200万円が入ったことによります。
多額の入金があった訳ですから、社会保険料が増えるのは仕方ないことではあります。
ただ、1,200万円が丸々使えるわけではありませんし、妻の死去に伴う諸々の支出もあります。
ではどのように使われたかというと
税金支払い(所得税、住民税)~64万円(保険金収入に対する税金です)
葬儀費用等~224万円
お墓(樹木葬墓)の取得~94万円
妻の入院費(差額ベッド代)~52万円
合わせると434万円になります。
今年度の社会保険料の増加分もここ(保険金)から賄われるのが筋ではあります。

残ったお金についても、今後の支出を見込んで準備しておく分があります。
母の貯金は来年初めには尽きるので、老人ホームの費用等で最低毎月10万円は私が負担しなければなりません。
母が亡くなれば(まだ生きていますので、こう書くのは申し訳ありませんが)葬儀費用と墓じまいの費用が必要になってきます。3百万円くらいは準備しておいた方がよさそうです。
せっかくの妻の保険金、大切に使わないといけません。

