退院の決定はお預け
今日にも妻の退院が決まるかと心待ちにしていました。
午前11時ころ担当の女医さんから電話がかかってきたので、いよいよ退院かと思いましたが・・・

担当医によると
「低ナトリウム血症については、ナトリウム濃度が回復してきており問題ない。
一方、尿路感染症については抗菌剤の効果が出てきているものの、まだ菌が膀胱内に残っている。入院時の高熱は収まったが、まだ微熱が続いている。
点滴等の治療は終わったが、退院については現時点では判断できない。今日の経過をみて、退院できるか判断し明日連絡します。」
ということで、今日時点での退院判断は見送られてしまいました。
担当医も判断が難しいようです。

もっとも明日は雨が強い予報で、退院するには天気が悪すぎます。
かといって明日退院の判断ができないと、その後3連休があるので、退院が22日(火)以降になってしまいます。
私としては万全の体調で戻ってきてくれるのが一番ですが、妻は結構元気で一日も早く退院できることを希望しています。
明日、退院の判断が出て、明後日(18日)に自宅に戻れることを期待しています。
整形外科医の診察は病室で
昨日は整形外科医の予約が入っていた日でした。
病院を変えたので、新しい医師とは初めての診察となります。
妻は入院中なので、日を変えてとも思いましたが、昨日新しく担当する整形外科医(こちらはベテランの女医さんです)が妻の病室に診に来てきれました。
たまたま私も病室に見舞いに行っていた時(午後5時ころ)だったので、一緒に話を聞けました。
とりあえずこれまでの経過を説明し、気になっていた妻の脊椎の手術跡(金具が皮膚を破りそうになっている)も診てもらいました。
私のいる丁度よいタイミングで診にきてもらって助かりました。
次の診察は11月頃になるとの話でした。

