リタイアおじさんの絵日記

名古屋市在住の72歳。4年間在宅介護していた妻に先立たれたばかりです。

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妻の退院は今日の経過をみて明日決めることに

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退院の決定はお預け

今日にも妻の退院が決まるかと心待ちにしていました。

午前11時ころ担当の女医さんから電話がかかってきたので、いよいよ退院かと思いましたが・・・

担当医によると

「低ナトリウム血症については、ナトリウム濃度が回復してきており問題ない。

一方、尿路感染症については抗菌剤の効果が出てきているものの、まだ菌が膀胱内に残っている。入院時の高熱は収まったが、まだ微熱が続いている。

点滴等の治療は終わったが、退院については現時点では判断できない。今日の経過をみて、退院できるか判断し明日連絡します。」

ということで、今日時点での退院判断は見送られてしまいました。

担当医も判断が難しいようです。

もっとも明日は雨が強い予報で、退院するには天気が悪すぎます。

かといって明日退院の判断ができないと、その後3連休があるので、退院が22日(火)以降になってしまいます。

私としては万全の体調で戻ってきてくれるのが一番ですが、妻は結構元気で一日も早く退院できることを希望しています。

明日、退院の判断が出て、明後日(18日)に自宅に戻れることを期待しています。

整形外科医の診察は病室で

昨日は整形外科医の予約が入っていた日でした。

病院を変えたので、新しい医師とは初めての診察となります。

妻は入院中なので、日を変えてとも思いましたが、昨日新しく担当する整形外科医(こちらはベテランの女医さんです)が妻の病室に診に来てきれました。

たまたま私も病室に見舞いに行っていた時(午後5時ころ)だったので、一緒に話を聞けました。

とりあえずこれまでの経過を説明し、気になっていた妻の脊椎の手術跡(金具が皮膚を破りそうになっている)も診てもらいました。

koichi68.hatenablog.com

私のいる丁度よいタイミングで診にきてもらって助かりました。

次の診察は11月頃になるとの話でした。