リタイアおじさんのシニアライフ

名古屋市在住の72歳。4年間在宅介護していた妻に先立たれたばかりです。

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会話の減少を補うためブログとカラオケを

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会話が無くなった自分にはブログやカラオケが効果あり

妻が亡くなって1カ月以上が経過しましたが、ブログを書いたりカラオケをするのは今までと変わりません。

カラオケは外出に制限がなくなったことから、むしろ回数が増えています。

趣味としてやっているので特に効果を求めている訳ではありませんが、妻の死去で会話をすることがなくなった私にとっていは、心身の健康や孤独感の緩和に効果があるようです。

特に高齢者の一人暮らしでは、代替的なコミュニケーション手段として注目されています。

Copilotによると、どちらも「声」や「言葉」を使うことで、会話の代替になるようです。

• カラオケは「声を出す」「感情を込める」ことで、会話に近い刺激を得られます
• ブログは「言葉を綴る」「誰かに伝える」ことで、心の対話が生まれます
• どちらも「自分の中の声を外に出す」行為であり、孤独感の軽減に役立ちます

ブログは言葉を綴ることで心の整理とつながりができる

ブログの効果としては

• 日記やブログを書くことは、回想法として認知症予防に有効とされています
• 自分の思いを言葉にすることで、感情の整理や自己肯定感の向上につながる
• 読者とのコメント交流や「見てくれる人がいる」という実感が、孤独感を和らげる
• AIや家族との共有を通じて、間接的な会話の機会が生まれることもあります

ということがあげられています。

会話・日記アプリやオンラインコミュニティが新たな認知症予防の手段に? - 認知症予防習慣

妻が亡くなった日のブログにはコメント欄やブックマークに何件も哀悼の言葉をいただきました。ブログの力を改めて感じました。

毎日100件以上のアクセスをいただけることが励みにもなり、孤独感を和らげてくれます。日々想いを発することが会話のない生活を補ってくれる気がします。

そんなこともあり、これからもブログを続けていきますが、最近困ったことがあります。

今までタイトルの半分以上を占めていた介護の話題が一気に少なくなることです。新たな分野の話題を増やしていかないといけませんが、簡単ではありません。

しばらくはブログのタイトルを考えるのに苦慮する日々が続きそうです。

カラオケは声を出すことに意義が

一方カラオケの効果としては次のことがあげられています。

腹式呼吸有酸素運動に近い効果があり、心肺機能の維持に役立つ
• ストレスホルモン(コルチゾール)の減少が確認されており、気分の安定に寄与
• 歌詞を思い出す・感情を込める行為が脳の刺激になるため、認知症予防にも効果的
• 人と一緒に歌うことで交流が生まれるため、孤立感の緩和にもつながる

声を出すことが心と体を活性化させてくれるようです。

ちなみにコルチゾールは「ストレスホルモン」と呼ばれる副腎皮質から分泌されるホルモンで、心身のバランスを保つために重要な役割を果たしてます。過剰でも不足でも不調の原因になります。ストレスに反応して分泌量が増えます。過剰なコルチゾールは高血圧、血糖値上昇、免疫低下、睡眠障害、うつ傾向を引き起こすようです。

会話のない生活では1日中声を出すことがないため、週に5回くらいはチョコザップでカラオケをするようにしています。

私がカラオケで気をつけないといけないのはAIの点数を気にしすぎることです。日によっては声の調子が悪い時があり、その時は低い点数しかでず却って気分が落ち込む時があります。採点機能はモチベーションを上げるのに重要なので止める気はありませんが、調子の悪い時は早めに切り上げるようにした方がよいかもしれません。

ただ歌い続けていると急に声が出るようになって高得点を連発することもあります。

カラオケは声を出すことに意義があると割り切った方がよさそうです。

9曲で90点以上が出ました。年内にもう1曲90点以上を出したいのですが・・・