近鉄で奈良へ
おはようございます。早朝の更新です。
これから家を出て奈良に向かいます。近鉄を利用しての旅です。
3泊4日の旅となります。
この間は旅の楽しさを満喫するため、基本ブログの更新はお休みとなります。
旅行の内容は名古屋に戻ってからアップしますので、よろしくお願いします。

温泉で介護の疲れを癒そう
今回宿泊するホテルは敷地内から源泉があり、温泉大浴場があるほか、サウナも併設されています。
ゆっくりと温泉に浸かり、4年半にわたった介護の疲れを少しでも癒せたらと思っています。
ラウンジもついており、時間は限定されていますが、アルコールもフリーで飲めるようです。
のんびりとしたホテルライフが楽しめればと思っています。

古代の史跡巡りがメイン
先月の京都旅行では多くの観光スポットを巡りましたが、今回はゆったりとしたスケジュールで動きたいと思います。
主な訪問先としては下記を考えています。
熊が心配ですが、まあ大丈夫と思います。纏向遺跡は今回の旅のメインです。卑弥呼の時代に思いを巡らしたいと思います。ホケノ山古墳は最初期の前方後円墳で、箸墓古墳の近くにあります。
〇飛鳥地区(国営飛鳥歴史公園)散策
レンタサイクルを使うか巡回バスを使うか思案中です。天候さえよければ、回れる範囲が広くなることと時間の融通が利くのでレンタサイクル(電動サイクル1,700円)を考えています。飛鳥地区も高松塚古墳や石舞台古墳、飛鳥寺などは訪ねたことがありますが、キトラ古墳など行ったことのない場所も結構あります。
法隆寺に行くのはやや不便で近鉄大和郡山駅からバスを利用の予定です。帰りのバスが薬師寺や唐招提寺にも寄るので、ついでに観光しようと思います。
唐古・鍵遺跡は弥生時代約700年続いた巨大な環濠集落。遺跡の一部が史跡公園として整備されている。近鉄石見駅からやや距離がある(徒歩20分)のが難点です。橿原神宮、橿原考古学研究所付属博物館はホテルの近くにあります。大和三山(畝傍山、香具山、耳成山)も割と近いので、時間があれば訪れてみたいと思います。
東大寺、興福寺、平城宮跡歴史公園は奈良の代表的観光スポットですが、何度も行ったことがあるので今回は割愛することになりそうです。
今回は弥生時代から古墳時代、飛鳥時代にかけての史跡を訪ねるのがメインです。
歴史好きのマニアックな旅ですすが、一人旅だからこそできる私には極上の旅です。

