リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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また妻に入院の話が・・・

関節リウマチの担当医から突然電話が・・・

一昨日は関節リウマチを長い間診ていただいている大学病院の医師(膠原病内科の部長で助教授)の定期健診日でした。

3か月毎に受診し、薬(3か月分)を処方してもらいます。

妻の薬はこの先生に大半を処方してもらっているので、受診しないと薬が手に入りません。

妻は薬の力で痛みを抑えているので、ないと大変なことになるため、車イスごとタクシーに乗り病院に駆けつけました。

先生の受診の際、訪問診療の話があり結構ゴタゴタしたのですが(日を替えてブログに書きます)、診察自体は特段問題なく終了、薬の処方箋を頂いて帰ってきました。

ところが、その日の午後7時ころ、その先生から突然電話が掛かってきました。

大変忙しい先生でこちらから先生に電話しても当然繋がりませんが、夜直接電話が掛かってくるとは異常事態です。

電話の内容は

「本日撮影したX線写真をみるとどうも頸椎に異常があるようだ。歩行が不自由になったことや手足のしびれもここから影響を受けている可能性がある。至急、成形外科で調べてもらって欲しい」

というのです。

電話をかけてくれた先生は膠原病内科の部長で、頸椎については成形外科で診ることになりますから、2日後の成形外科の予約を入れてくれました。

手術が必要か・・・

ということで、本日再び大学病院へ。

まずは骨の状況を確認するために、MRIとCTの撮影を行いました。

撮影は事前予約していないので、結構待たされ、両方撮影するのに2時間近くかかりました。

それからまた1時間待って成形外科の先生の受診が始まりました。

先生の話によると

頸椎がズレて、頭の方に飛び出している。手足のしびれや歩行不自由等はこれに起因している可能性が強い。放っておくとより神経が圧迫されて、もっとひどい状態になるおそれがある。

ということです。

www.gunma-spine.harunaso.or.jp

先生からは手術の話がでてきました。

他に方法はなさそうです。(手術をするか、しないかの二択)

ただ、手術は簡単なものではなく、結構なリスクが伴います。

また手術をしたからといって、状況が改善するかどうかは分かりません。

悩ましい問題ですが、とりあえず先生も考える(上司を含めスタッフに相談するようです)時間が欲しいということで、来週の水曜日にまた病院に行くことになりました。

仮に手術という結論になってもすぐ入院という訳ではなく、ベッドが空く迄待機することになります。

特に今はコロナ対応で病床も厳しい状況ですから、待機の期間ももう少し長くなるかもしれません。

とりあえず来週の水曜日になんらかの方向性がでてくると思いますので、対応はそれからとなります。

それにしても妻が退院してまだ10日あまりというのに、もう入院の話がでてくるのは何ともやるせない話ではあります。