やっと医師から電話が
昨日のお昼迄妻の退院の見込みは全く分かりませんでした。
昨日午前中には訪問看護師さんから退院の予定について電話がかかってきましたが、分からないと答えるしかありませんでした。
昨日は午後3時過ぎに妻を見舞いに病室へ(平日の面会時間は午後3時~午後7時です)。
看護師さんとも話をしましたが、退院についての情報はえられません。
妻は早く退院したいようでしたが、待つしかありません。

そんな中、病院を後にして自転車で家に戻る途中に病院の医師から電話がかかってきました。
急いで自転車を降り電話を受けると
「奥さんの状態は大分よくなっています。
今週の血液検査をみるとナトリウムの値は136に戻りました。
生理食塩水や抗生剤の点滴は終わりました。
ただカリウムが基準以下ですので、薬で対応しています。
来週の月曜日に再度血液検査をして、その結果次第で退院となりそうです。」
との話でした。

ということで、血液検査の結果に問題がなければ何とか来週の半ばには退院できそうです。
ちなみにナトリウムの値136は基準値138には少し足りませんが、前回の退院後の数値と同じですのでまず問題ないレベルです。
それにしても20日(水)に退院できるとしても入院日数は13日、当初予想したよりも時間がかかっていることは否めません。
とはいえ無事退院できれば贅沢は言えません。
今日は点滴が外されていました。
久々に入浴(機械浴槽?)や洗髪をしてもらったようです。
退院に向かって着々と進んでいるように感じます。
後は血液検査結果に問題ないことを祈っています。

