1時間で手術が完了
昨日は妻の左下顎の腐骨除去手術の日でした。
予約は午後3時ですが、早めに家を出たのとタクシーがスムーズだったことから2時10分頃には病院に到着しました。
とりあえず昨日のブログで書いた使用済み注射器を廃棄してもらうために検査室(血液検査・尿検査)へ行きました。この病院では検査室で医療廃棄物の受付をしています。私が使用済み注射器の袋を渡すと、すぐに受け取ってくれました。やれやれです。

その後は歯科口腔外科の待合室へ。予約時間までベンチで待機です。
予定時間より早く2時50分ころに診察室に呼ばれました。
入るとすぐに手術に取り掛かりました。
まずは車いすから診療台に移乗しなければなりません。
膀胱留置カテーテルもあり、移乗させるのも手間がかかります。
私と看護師さんが協力して何とか診療台に妻を乗せました。

その後は看護師さんが診療台を倒し、妻の背中にクッションやタオルを敷いて手術がしやすいよう準備を整えてくれました。
この段階で私は診察室を出て、待合で手術が完了するのを待つことになります。
時々、診察室を出入りする人がおり、その際に妻の叫び声が聞こえてきました。

手術後に妻に聞いたところ。麻酔の効きが弱くかなり痛かったようです。
また結構出血もあったようです。
待つこと1時間弱、午後4時少し前に診察室へ入るように言われました。
何とか無事に手術が終了したようです。
今度は妻を診療台から車いすに戻さなければいけません。
ここで手術をしてくれた医師が思わぬ力を発揮、お姫様抱っこで妻を車いすに戻してくれました。妻の体重は33kgと軽いのですが、私にはできません。その怪力に思わず感心してしまいました。

手術は問題なく完了したようです。
経過を確認するため1週間後に診察を受けることになりました。
しばらくしたら抜糸をする必要もあるようです。
手術後2時間ほどは麻酔が効いているため熱いものは厳禁ですが、その後の食事は特に問題はないようです。
痛みがひどい時のためにロキソプロフェンが処方されました。
妻は手術中は痛かったようですが、手術後は落ち着いていました。

4時半ころには無事に家に戻りました。
妻はその後いつものようにテレビを視ていましたので、痛みは残るもののそれほどひどい状態ではなさそうです。
念のため夕食は雑炊と茶碗蒸しという柔らかいものの組み合わせにしました。
夕食後痛みがでたようなのでロキソプロフェンを飲ませると、痛みは和らいだようです。
無事手術が終わり、ほっとしています。

