リタイアおじさんのシニアライフ

名古屋市在住の72歳。4年間在宅介護していた妻に先立たれたばかりです。

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食事開始も退院への道遠し

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久しぶりで飲み込むのも大変

予定通り、昨日の昼から食事が始まったようです。

今までは食事の代わりに栄養を点滴で補っていましたが、昨日から点滴がなくなっていまいした。

昨日は面会に行ったのが5時近くだったので、妻の夕食に立ち合いえました。

こんな感じです。

重湯、洋風スープ(具なし)、ブロッカゼリーの3品です。

重湯とスープはほぼ水分のみで、普通の人ならあっという間に食べて(飲んで?)しまう量です。

妻はまだ自分では食べられず、私が食べさせることにしました。(本来は看護師さんが食べさせてくれますが、たまたま私が居合わせたもので)

重湯をスプーンで3杯ほど口に入れたところで、妻からストップがかかりました。

飲み込むのに苦労しているようです。

5分くらい時間を置いてから、今度はスープを3杯ほど口へ入れると、またストップです。

昨日の電話で担当医が嚥下のことを気にしていましたが、まだ飲み込む力が戻っていないようです。

その後、ブロッカゼリーを食べさせることに

意外とこちらはスムーズに口に入ります。

ほぼ食べきってしまいました。

嚥下用に飲み込みやすく作ってあるようです。

しばらくして看護師さんが戻ってきたことから、今度は看護師さんが食べさせてくれました。

残念ながら、重湯とスープは半分くらいしか食べられませんでした。

無理に食べさせて喉に詰まらせてもいけないので、看護師さんもほどほどであきらめたようです。

2週間ぶりの食事で、妻の体は食べることになじんでいないようです。

少しづつ慣らしていかないといけません。

妻の食事は重湯→ 軟食 → 通常食へと進んでいき、体の回復具合と検査の結果をみて退院の判断がなされます。

この日の調子だと重湯を卒業するにも時間がかかるかもしれません。

一つの山を越えたとはいえ、退院までの道のりはまだまだ険しそうです。

早くひとりできちんと食事ができるとよいのですが・・