リタイアおじさんのシニアライフ

名古屋市在住の72歳。4年間在宅介護していた妻に先立たれたばかりです。

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確定申告を完了し、税金を納付

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申告はいつも通り電子申告で

昨日、確定申告が完了しました。

ここ数年利用している電子申告(e-tax)を今年も利用しました。

国税庁e-taxサイトにパソコンから入力しました。

本人確認にはマイナンバーカードとスマホを使います。

申告に必要な書類は1月中に集めておきました。

源泉徴収票の他、医療費控除を受けるため領収書類(私の医療費の領収書、妻の介護費用の領収書)、保険料控除証明書といった書類に加え、今年は実家売却に伴う申告も必要で売買契約書や支払費用(廃物処理費、測量費、仲介手数料)の領収書も必要です。

今回戸惑ったのは厚生年金の源泉徴収票が送られてこなかったことです。

どうやら事前にペーパーレス化を申請したためのようです。やむなく日本年金機構のサイトからダウンロードしてきました。

ただ、e-taxで作業を始めると年金についての情報はダウンロードできるので、源泉徴収票がなくても申告に支障はありませんでした。

ちなみに私の医療費(健康保険で支払われたもの)も自動的に入力されます。

それ以外は自分で入力するしかありません。

申告作業は順調に完了

今回は不動産売却の申告がありますので、手間は今までの倍かかります。

ただ入力手続きは今までよりかなりスムーズに進みました。

今までは本人確認やデータのダウンロードに躓いたり、申告データの送信ができなかったりして作業が止まることがしばしばありました。

私が電子申告に慣れてきたこともありますが、国税庁のソフト自体も改善されてきたように感じます。

不動産所得の入力や定額減税の手続きも必要事項を入力していくだけで、自動的に申告書を作成し税額を計算してくれます。

電子申請をした後、本当に受け付けられたか気になるところですが、e-taxサイトのメッセージボックスから確認できました。

納税はPayPayで

ここ数年は確定申告をして税金を還付してもらっていましたが、今回は税金を払わなくてはいけません。納税額は221,300円と計算されました。

これまで税金を支払う時は銀行の口座振替を利用していましたが、今は多様な方法が用意されています。

インターネットバンキングやスマホアプリ納付、コンビニ納付やクレジットカード納付などです。

今回はスマホアプリ納付を選択肢、PayPayで支払うことにしました。

手順に従って進めていくとQRコードが表示されます。これをスマホのPayPayアプリでスキャンすれば納付ができます。

普段PayPayを使い慣れていれば、簡単な操作です。

申告データを送信して、すぐに納税も完了しました。

気になるのは領収書が発行されません(納付書への領収印押印)ので、どうやって支払を証明するかということになります。

これもe-taxのメッセージボックスから確認ができます。

万一に備えてPayPayの画面もコピーしておきました。

PayPayポイントも付与されますので、口座振替よりもお得です。

ちなみに住民税や固定資産税については一昨年からPayPayで支払っています。

ポイントもありますが、家で簡単に払えるのも魅力です。

これにて確定申告と納税手続きは完了です。

申告書類の送付も必要ありません。

後は不動産所得について税務署から照会がないことを祈るのみです。

実家にあった家財等の処分費用を必要経費として控除していますが、結構微妙なところではあります。ただ、ネット等で検索すると「売買契約書等に売却の条件として家財等の処分が記載されていれば認められる」という税理士の見解が結構でてきますので、これに従いました。