リタイアおじさんのシニアライフ

名古屋市在住の72歳。4年間在宅介護していた妻に先立たれたばかりです。

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妻の病院を変えたことで困ったことも・・・

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新たな予約を取りに系列病院に

6月に大学病院を受診した際、妻の今後の受診を系列病院に変えることで了解をもらいました。

系列病院といっても大学の付属病院の一つという位置づけなので、かなり大きな総合病院です。

診療科目は全て揃っています。さすがに医師やスタッフの数は今まで通っていた大学病院とは比べられませんが、これは大学病院が県内有数の大病院であるからです。

数年前に病棟の新築や大規模改築が行われた他、今も救急外来棟の増築工事が行われています。

先月の大学病院受診の際、膠原病内科については大学病院で病院変更の手続きを行い、次回の受診日を9月の初めにすることで予約が取れました。

残り2科目(整形外科、歯科口腔外科)については、紹介状を渡され、私が直接手続きをしに行くことになっていました。

昨日は妻のデイサービスの日でしたので、系列病院に手続きに行ってきました。

病院へは自転車で15分ほどで到着、大学病院と比べると随分近くなりました。

地域医療連携センターというところに案内され、そこで持参した紹介状を提出し、次回の受診日の相談をしました。

歯科口腔外科については膠原病内科と同じ3カ月に1回の受診ですので、できれば同じ日に受診したい旨を伝えました。

一方、整形外科については6カ月に1回の受診ですので他の診療と合わせる必要性は小さいのですが、関節リウマチを専門とする医師と脊椎を専門とする医師がいるようで、どちらの先生がよいか判断がつきません。妻はどちらにも深くかかわりがあります。紹介状は脊椎専門の医師が名宛になっており、脊椎専門の医師にまず診てもらわないといけないようです。

調整をしてもらったところ、歯科口腔外科については膠原病内科と同じ日に予約が取れました。

一方、整形外科については大学病院の医師に相談したところなるべく早い時期に診察した方がよいといわれたようで、急遽今月に受診することになりました。(本来なら12月が次の受診日です)診てもらえるのは脊椎専門の先生(女性の先生)です。

妻の骨や関節は日ごとに悪化している状況であり、じっくり診ていただいて今後の方針を立てていただけると嬉しいのですが。

注射器を捨てる容器がないと言われ・・・

診察の予約ができ一段落ですが、昨日はもう一つすることがありました。

使用済みの注射を入れたボックスを廃棄し、新たな廃棄ボックスをもらうことです。

妻は関節リウマチの治療のためエンプレルという自己注射をしています。使用が終わった注射器は専用の廃棄ボックスに入れ、一杯になったら病院に廃棄を依頼し、新しい廃棄ボックスをもらっていました。

今までは大学病院で交換してもらっていましたが、これからは系列病院にお願いするつもりでした。

昨日この話を病院にすると

「当病院で廃棄は可能ですが、廃棄専用ボックスは配布しておりません。」

ということで、持っていった使用済みのボックスは引き取ってもらいましたが、新たなボックスは受け取れませんでした。

家庭から出る医療廃棄物については可燃物としてごみに出せるものと、医療機関に渡して廃棄してもらうものがあります。

名古屋市:家庭から出る医療廃棄物の分け方・出し方(暮らしの情報)

我が家の場合、カテーテル類、紙おむつは可燃ゴミとして処理できますが、注射器は医療機関に処理を依頼しないといけません。

廃棄容器は堅牢な容器を使わないといけません。

病院が許可すれば市販の容器でも構わないようですので、系列病院に確認してみようかと思います。

それがダメなら今まで通り大学病院で交換してもらうのが無難そうです。

大学病院では地下鉄乗り換えで片道30分以上かかります。

少々面倒ではありますが、今のところ他の方法は思いつきません。

病院を変えることでいろいろメリットがありますので、多少のことは我慢しないといけないのかもしれません。