妻は下痢から回復へ
妻の下痢の話の続きです。
訪問医と相談し、下痢の副作用のあるフェロ・グラデュメットやアスパラカリウムの服用は一昨日の夕方から一旦中止しました。
すると翌日(昨日)も緩い便ではありましたが、下痢便ではなく軟便(緩いが形はある)になりました。
そして今日はというと・・・
まだ柔らかい便ではありますが、しっかり形があります。少しづつ固くなってきました。
どうやら下痢は収まってきたようです。

やはり薬の副作用か?
自然に治った可能性もありますが、下痢を引き起こす可能性がある薬の服用を止めたことで下痢から回復した可能性が強そうです。
過去にも妻は副作用に下痢が含まれる薬が原因で下痢になったことが何度もあり、体質的なものではないかと思われます。
もう一つの可能性としては、妻は関節リウマチの治療でステロイドやアラバといった副作用の強い薬を常用しており、薬の組み合わせで下痢を発症する可能性もありそうです。(このため薬の処方は関節リウマチを治療している病院の医師か訪問医に限られており、他の医師にお願いしても薬を処方してもらえません。)

なお妻がフェロ・グラデュメットを服用しはじめたのは入院中ですから、発症するまで10日間くらいかかっています。
ただ下記(独立法人医療品医療機器総合機構のサイト)によると薬による下痢は、一般に薬を使用し始めて1~2週間以内に起こることが多いと書かれています。
したがってこのくらいの間を置いて発症するのも不思議ではなさそうです。
逆に薬の服用を止めたからといって、すぐに元の状態に戻ることもなさそうです。
薬の影響が消える迄は柔らかい便が続くことを覚悟しておかないといけません。
食事にも注意しなければなりません。
薬の再開時が問題で・・・
もし薬が原因とすると一つ問題が残ります。
今回処方された薬は妻に不足している鉄分やカリウムを補充するために必要な薬です。
したがって下痢が治ればこれらの薬の服用を再開しなければなりません。
訪問医の指示を受けての再開となりますが、また下痢の心配をしないといけません。
服用量を減らしながらの再開になろうかと思いますが、頭の痛い問題ではあります。

