リタイアおじさんのシニアライフ

69歳、リタイア後は自適の生活ができると思いましたが、要介護5の妻を支える毎日です

廃棄物の処理も一苦労

車が無いので処理も大変

リビングの整理をしていると、いらないものも結構出てきます。

 

koichi68.hatenablog.com

簡単に捨てられればよいのでしが、そうもいきません。

不要になった延長コードやケーブル・コード類がこんなに出てきました。

使えなくなったタブレットもあります。

不燃ゴミとして処分できればよいのですが、名古屋市の資源化ガイドブックで確認するとこれらは「小型家電」に分類されるようです。

名古屋市の資源化ガイドブックより

小型家電は回収ボックスに入れて処分することになります。

名古屋市では大型ショッピングセンターや家電量販店、区役所等に設置されています。

我が家から1kmも離れていないショッピングセンターにも回収ボックスが設置されています。

昨日、大型の袋に入れて捨てに行ってきました。

車があれば簡単ですが、売ってしまったので歩いていくしかありません。

金属なので結構重かったです。こういう時は車があると助かりますが、やむをえません。

何とか回収ボックスに入れることができました。

回収ボックスに入らないものは捨てられません。

コミックを売りにいったが・・・

昨日は妻に頼まれた不要品も処分しに行ってきました。

妻が買ったコミックス全9冊の「オルフェウスの窓」(池田理代子著)です。

妻に言わせると全巻揃っているから高く売れるかもしれないということです。

1kmほど先にブックオフがあるので早速持っていきました。

数分して出された買取価格は

1冊10円、合計90円にしかなりませんでした。

多少期待していったのですが、甘くはありません。

ちなみに書籍はタダでいいなら、専用の回収ボックスが設置されています。

昨日捨てた小型家電の回収ボックスの隣に古本専用回収ボックスが設置されていました。

障害者や高齢者の就業活動にも役立つようなので、1冊10円程度で売るこらいなら、こちらで処理した方が社会に役立ちそうです。

ソファーの処理に悩み中

今、処理に一番頭を悩ませているのが応接ソファーです。

上部の皮が破れてしまって、ソファーとしてはほとんど使われていません

結構場所を取っており、妻が車いすを常用するようになってからは、どちらかというと邪魔者です。移動の邪魔になります。

粗大ゴミ(処理料金は1,500円程度)として処理してもよいのですが、サイズが大きいためドアを通りません。家から持ち出せないのでは、どうにもなりません。

業者に不用品として回収してもらうと1万円くらいはかかりそうです。

同様の商品を買えば引き取ってもらえそうですが、そもそも応接ソファーは不要です。

とりあえず考えているのはニトリの「家具引取りサービス。

ニトリで家具を購入した場合、1回の配送につき4,400円(税込み)で家具を引き取ってもらえるサービスです。(購入した商品と同数量ないしは同容量のものに限定されます)

同種の商品を買う必要はないようですが、有料の組立てサービスを利用しニトリ配送で届けて貰った場合に利用できるようです。当然、組立料(2,750円)と配送料(平日で4,400円)がかかりますので、相応の商品を買わないと割に合いません。

今すぐに買いたい家具は特にありませんので、ソファーの処分のために家具を買うのも本末転倒の感があります。

といってソファーがあるのも邪魔だし・・・

頭の痛いところです。