リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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今年最後の大学病院

妻を連れて大学病院へ

昨日は妻を付き添いで大学病院へ行く日でした。

大学病院へ行くのも今年最後となります。

本日の診察は歯科口腔外科と膠原病内科です。 

診察に先立ち、尿検査と血液検査(膠原病内科の診察用)、X線とCT撮影(歯科口腔外科の診察用)を行いました。

ちなみに尿検査といっても、妻の場合は尿バッグに溜まっている尿を検査用のカップに入れています。

下顎は特に変化なし

歯科口腔外科では妻の右下顎に変形があるため、3か月毎に診察を受けています。(関節リウマチの薬が原因の可能性がありますが、はっきりとは判りません)

撮影したばかりのX線、CT写真を半年前の写真と比較して見せてくれましたが、特に変化はないようです。

次は3か月後にまた検診がありますが、その時は別の先生が診るようです。

今回診てくれた先生は半年前に交代したばかりですが、別の病院へ移るようです。

ステロイド減らしに再チャレンジ

最後は膠原病内科です。関節リウマチの治療で3か月毎に検診を受けています。

冒頭、血液検査の結果をみて白血球が多いという話がありました。

今回の数値は17,900μLで基準の3,300~8,600μLを大きく上回っています。

最近の計測値では最も大きくなりましたが、過去にもこれに近い数値が計測されており、すぐに対応の必要はないようです。

今までは赤血球やヘモグロビンが足りないという話が多かったのですが、白血球の話を聞くのは私が妻の診察に付き添うようになって初めてです。

関節リウマチの患者やステロイドを服用していると白血球が多くなるようです。

検査データの読み方 | 医療法人 香川クリニック リウマチ・膠原病専門クリニック (kagawa-clinic.com)

これからは白血球の数値にも注意していかねばなりません。

次に最近の病状の変化について聞かれたので、妻が湿疹ができている旨を伝えました。

主治医に湿疹を診せましたが、原因は分からないとのことでした。皮膚科で処方された塗り薬を塗布して、様子を見るしかなさそうです。

続いて妻が最近血圧が高くなっている(150~95くらい)という話をしました。

血圧を下げる薬の処方も検討されましたが、今も多くの薬を服用しており、しばらく様子をみようということになりました。

最後に、白血球の増加や湿疹は服用しているステロイドプレドニゾロン)が影響している可能性もゼロではないことから、服用量(現状朝夕各2錠)を減らしてみたらという提案がありました。減らし方はこちらに任すということでした。

去年も服用量を4錠から3錠に減らしてみましたが、結局元に戻した経緯があります。

今回も段階を踏んで減らすことにチャレンジしたいと思います。