リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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妻のリハビリシューズ

外出時にはリハビリシューズ

妻は車いすで外出する際、リハビリシューズ(介護用靴)を履きます。

家にいる時はスリッパ等は履いていませんが、外出する際はそうもいきません。

最初にリハビリシューズを購入したのは昨年の3月です。

デイサービスで話がありました。妻は足に外反母趾があり、リハビリ担当の職員から足の保護のためにリハビリシューズを勧められました。

どこで売っているか分かりませんでしたが、とりあえずイオンの介護用品コーナーに行きました。

koichi68.hatenablog.com

介護靴が置いてありました。

早速、こちらの靴を購入しました。

税込みで3,938円でしtた。

その後アピタの靴コーナーでもリハビリシューズが売られているのを発見。

値段は最初に買ったリハビリシューズより高くなりますが(税込み6,490円)、その分モノもよさそうなので、こちらの靴を購入。

妻は普段の外出時にはこの靴を履いています。

その後。長男の結婚話があり、結婚式用としてアピタでこちらのリハビリシューズを購入しました。色が違うだけで、値段は同じです。

こちらは結婚式で履いたきりで、その後出番はありません。

履かせやすいのが一番

リハビリシューズには歩行の負担を和らげたり、足のトラブルの防止・軽減等のメリットがあるようです。

妻の場合は外で歩くことはまずありません。タクシーに乗る時やユニバーサルトイレで用を足す時等に介助を受けながら立ち上がる程度です。車いすで外出する際も、通常は足置きに足を置いています。

したがって、妻にとっては足のトラブルの防止・軽減等が大切な役割です。

もう一つの大きなメリットは靴を履かせやすいということです。こちらは介助者のメリットです。

妻はもちろん自分で靴を履くことはできず、私が車いすに座った妻に靴を履かせています。妻の足は外反母趾の影響もあり変形しており、靴を履かせるのも簡単ではありません。それ迄履いていた靴がこちらです。

足指を圧迫しないよう先端は広げてもらっていますが、靴紐で締めており履かせるのはそれなりに手間でした。

今、妻が使用しているリハビリシューズは面ファスナーでで固定するタイプで、履かせるのが簡単です。

ちなみにサイズも2cmくらい大き目のものを使っています。足指を圧迫させないためですが、履かせるのにも好都合です。

妻は靴を履いて歩くことはありませんので、多少サイズが大きくても問題はありません。面ファスナーでしっかり固定しておけば、脱げる心配もありません。

妻と外出する際はこの3足のリハビリシューズを使い回していく予定です。