リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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妻の体温37℃は問題か?

妻の体温を計ると・・・

年末近くの12月29日、訪問看護師さんが妻の体温を測ると37.4℃あり、熱があると心配されました。シャワー浴については訪問医に電話連絡して了解を取ってから入浴できました。手元にあった解熱剤(カロナール、コロナワクチン接種の際に熱が出たら飲むようにと処方されたものです)を服用するよう話があり、急いで飲ませました。

看護師さんからは翌日も熱があったら大学病院に行くようにとのことでした。

我が家の体温計は非接触温度計だけなので、正確を期すため脇下で測る電子体温計(テルモ)を購入しました。

翌朝、妻の体温を測ると36.9℃、微妙な体温ですがさすがに大学病院に行くまでもないと判断しました。

大学病院は30日(土)から休みに入るため、行くとしても救急外来に行かなければなりません。妻自体の体調は特に変わりはありません。食欲も普通にあります。肩が痛そうですが関節リウマチによるもので、特に対処が必要というものではありません。

こんな状況で救急外来に行くのはさすがに迷惑と思います。

37℃で大丈夫?

年が明け8日(月)に今年最初の訪問診療がありました。検温の結果は36.9℃。訪問医の見解は37.0℃迄は平熱ということでした。

ところが12日(金)に訪問看護師さんが検温すると37.1℃、私からすると特に問題はないと思うのですが、看護師さんは心配そうで、熱が出たら病院へ行くよう勧められました。どうも看護師さんは37℃台の熱に敏感なようです。

とはいえ妻の状態は年末から今日迄特に問題があるとは思えません。

特に疲れたような様子はないですし、食欲も旺盛です。排尿量も多く(2,000CC~3,000CC)尿の色も問題ありません。便の色や形も問題ありません。(特に美しいものではありませんが、トイレ介助の際にやむなく確認しています)

体温だけが問題なのです。

一昨日は37.1℃、昨日は36.9℃。最近の妻の体温はだいたい37℃前後です。

確かに微熱が続くのはあまり良いことではありません。

ただ、37℃いうのは熱があるという状態なのでしょうか。

ふと昨年末に買った体温計の説明書を見るとこんな記述が

「37℃は発熱とは限りません」とあり

健康な時の体温は36.89℃±0.34℃と書いてあります。

37.1℃くらいであれば、そこまで気にすることはないような気がします。

訪問医の先生も同様なことを言っていたので、訪問看護師さんが気にしすぎのようです。

来週の月曜日(22日)に訪問医の先生が来るので、その時にもう一度相談しようかと思います。

そのためには毎日の体温を計っておくのも重要ですが、一日の中での体温の変化も測定してみようと思っています。

体温計の説明書にこんな記述もありました。

今日、妻の体温を計ったら

このくらいだと安心ですが・・・