リタイアおじさんの介護とシニアライフ

名古屋市在住の71歳。要介護4(身障手帳1級)の妻を在宅介護しつつ、シニアライフをそれなりに楽しんでいます。

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二人暮らしの水道光熱費

夫婦二人暮らしになって生活費は?

今年5月に次女、7月に長女が引っ越して夫婦二人暮らしになりました。

二人暮らしになってからほぼ3か月、生活のリズムもすっかり二人暮らしのリズムに慣れてきました。娘たちも休日には我が家に帰ってくるので、それほど違和感はありません。

人数が半分に減ったので、それに応じて生活費も減ってくれればよいのですが、残念ながら相応に費用がかかっています。

医療費(大半は妻の介護費用)や税金・社会保険料、マンション管理費、携帯電話料などはほぼ固定料金で今まで通りの費用がかかります。

さすがに食費は減りましたが、期待したほどは削減できていません。

水道光熱費が38%減った

そんな中、二人暮らしの効用で大きく減ったのが水道光熱費です。

こちらは月別の我が家の水道光熱費の推移です。

季節によって変動があるとはいえ、今年の6月から目に見える形で減っています。

昨年はエアコンを使わない時期でも水道光熱費は月2万円を超えていました。それが6月以降は常に1万5千円を下回っています。

昨年の6~9月の平均は21,670円でしたが、今年の同時期は平均13,420円に減りました。前年同期比では38%もの減少になります。金額ベースでは月8,251円の減少と家計費の削減に大きく貢献しています。

電気代、ガス代、水道代に分けて月別の費用を示したのが下のグラフです。

6~9月の月平均費用でみると電気代が3,631円、ガス代が2,393円、水道代が2,227円減っています。

減少率では電気代が32.2%、ガス代が50.7%、水道代が39.3%となっており、ガス代が大きく減っています。

ガスと水道の使用量が大幅減少

去年と今年の電気、ガス、水道の6~9月の使用量を比較したのが下のグラフです。

一番減ったのがガスで次が水道ということになります。

電気は3項目のなかでは最も減り方が少ないことになります。

電気の今年の6~9月平均使用量は268kwhで前年同期比では14%の減少となります。減ったのは娘の部屋の照明とエアコンの使用減が要因と思われます。一番電気を使う居間のエアコン(夏はほぼ1日中使用)や照明(寝る時以外は使用)の他、電磁調理器(ガスコンロは使用していません)などは従来通りの使用ですので、この程度の減少率でもやむないかと考えています。今年の夏は昨年に比べ気温が1度くらい上がっていますので、エアコンの節電が効いていると思っています。

なお電気の使用量に比べて電気代の減少率が大きいのは、単価が下がっていることが影響しています。

これに対し今年の6~9月の平均ガス使用量は8㎥、前年同期比で54%も減っています。特に長女が引っ越した8月以降は62%の大幅減となりました。

これは4人で暮らしていた時は毎日お風呂を沸かしていましたが、今は私しかお風呂に入らないので週2回しか風呂を沸かさなくなったためです。週5日はシャワーにしています。

水道の使用量も8㎥と前年同期比27%も減少しました。

これは前述のお風呂をシャワーに切り替えたことの他に、洗濯を毎日から二日置きにしたことが影響しています。夫婦二人なら毎日するほど洗濯物の量はありません。

ということで、順調に水道光熱費が減りましたが、問題は冬です。

夏のように週5回シャワーという訳にはいかず、湯舟に入って温まる機会を増やしたいと思っています。冬はガスの使用量も多くなりますし(沸かすのに必要なガスの量が増える)、どうバランスを取っていくかが課題になります。